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2009年6月の23件の記事
萌え文学
面白い本があった。これ↓。
「萌え」というのは、最近作られた言葉だが、日本人古来からある感情だ、と作者は説く。古語で「草木の新芽が吹き出る様」は「萌え」そのものだ、と。いわゆる日本文学の中で萌えを感じる本が紹介されていた。
目次が面白い。
・ロリータ萌え出会い系一人旅「伊豆の踊り子」川端康成
・三島先生だって萌えちゃいます「鍵のかかる部屋」三島由紀夫
・恥ずかしいほどに純愛してます「愛と死」武者小路実篤
・エンコー少女と情けない中年のお話「お伽草子」太宰治
・元祖はかなげ系少女萌え「風立ちぬ」堀辰雄
・谷崎先生、育てゲー大失敗の巻「痴人の愛」谷崎潤一郎
・ストーカーおたくのキモさぶりを描きだす「みずうみ」川端康成
等々いくつかの本が紹介されてあって、なんかタイトルだけ見ると、妙に興奮してくる。
こんなかでどれかチョイスして読んでみよう、と図書館で借りてきた。
「愛と死」。武者小路実篤。
超ラブラブな結婚前のカップルがいちゃいちゃする話。会話は例えばこう。
「本当に僕は世界一の幸福者だと思っています」
「世界で二番目でしょう」
「それなら一番は誰です」
「おわかりにならない、随分頭のわるい方ね」
「あなたは二番かそれ以下」
「嘘々、私のほうが一番ですわ」
こんな無邪気な争いも、へんに楽しかった。
いやー、恥ずかしい!これってスピードワゴンの芸であったなー。それの元ネタのようだ。
物語の最初、このモテない男がこの少女を好きになるきっかけとなる描写。
野々村の処へある日ゆくと、五六人の女学生が庭で遊んでいた。別に気にもしていなかったが、あまりにもさわぎがひどいので、一寸そのほうを見ると、二人の女が逆立ちの競争をしているのだ。ひとりのほうが勝って皆から拍手を受けていた。
これ以上の細かい描写は書いていないのだが、その当時の制服姿(袴?)で逆立ちなんかすると、スカートではないからめくれることはないと思うが、おそらくきれいな足のスネでも垣間見れたのだろう。読者はそのような想像を膨らますことができる。
「愛と死」というタイトルどおり、結婚前にその女性が死んでしまうのだが、かなりストレートでひねりがないぶん、グッときたな。
「萌え文学」もちょっといいかもしれない。
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「仁志松本のすべらない話」。
何これ。昨日テレビでやってたんだが、無茶苦茶面白かった!
爆笑レッドカーペットとかエンタの神様とか会場は笑ってるのに全然面白くないギャグが多い中、これは久しぶりに腹を抱えて笑った。
この生のリアルな笑い感がいい。
最近は観客の笑い声を後で付け足したりしている番組が多くて、見ているこっちが冷めてくる場合が多い。松っちゃんのリアルな笑いを追求する姿勢がまたいい。
ほっしゃんとか栃木の芸人とかいまいち冴えない芸人だと思っていたのだが、なんのなんの話術はかなり巧みだった。芸人のプロ根性を見た、という感じがしたな。
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東知事の国政参戦への報道は、やはりか、という思いが強い。
ブログを見ていると、国政へやる気まんまんなのが分かる。もし彼が総理になったらどうなるのか?地方分権が確立すればどうなるんだろう?
地方分権というのは地方にもっと道路や新幹線を造ろうという狙いがある気がする。もともと宮崎は陸の孤島だし。県外にいる人間からすると宮崎はずっと陸の孤島のほうが自然が残ってていいような気がするのだが、首長になれば交通の便を良くしようというのはしょうがないのかもしれない。
走る総理、というのも面白い。ジョギングコースもそうだが、都市と都市を結ぶ主要サイクリングロードとか作ってくれないかな。自転車専用レーンではなく、自転車専用道路とかあると面白いと思うのだが。例えば久留米と福岡をつなげたりすると通勤需要もあって、利用はかなり見込めそうだけどな。
彼が総理になって気になるのは橋下知事もそうだけど、割と右翼的というか「体罰容認、軍隊保有歓迎」的な考えを持っていることだ。体育会系出身って意外とそういう考えの人が多いのだろうか。
激動の変化の時代に思い切ったことのできる人材という意味では多いに期待したい。
さて、どうなることやら。
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今日は4時起きで仕事の前にとある山へサンコウチョウを探しにゆく。
このポイントはやたら鳴いてるし、姿もバンバン見れるし朝から最高に興奮状態!
しかし、三脚にデジスコ付けて持って行ったが写真は撮れず。んー、むずかしい!
そこは、くねくね曲がった峠道みたいなところなんだけど、早朝でもロードバイクを颯爽と乗っている人やウォーキングをしている人とすれ違う。中には「何かいるんですか?」とか声をかけてくれる人もいる。「サンコウチョウって鳥がいるんですよ!」と教えてあげる。すると「へー・・・」と言われる。
今年から夏鳥を見るのが本当に面白くなった。案外近くにいることが分かったサンコウチョウや県内でもいるアカショウビン。鳴き声で判別できるようになったホトトギス、ツツドリ、カッコウ、キビタキにオオルリ。いやー、バードウォッチングって面白い!あー、この面白さを誰かに伝えたい。
そういえば、昨日偶然エヌ氏の発売前の新曲「蝉」と「桜」を聞く機会があった。「蝉」もいいけど「桜」がハンパなく良くて、夜に聞いたんだけど眠気が一気に吹っ飛ぶくらいのインパクトがあった。「なんだ、なんだ、これは~!」みたいな。歌い方が少し昔に戻ったような感じで、ボーカルがかなりいい。「こんな歌やっぱり作れるんだ!」と思った自分が恥ずかしい。
不思議だ。歌ひとつ聞くだけでしばらくハッピーになる。歌、されど歌。やはりいい歌を体が欲しているのだ。
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買い物しながら思うこと
仕事が午前に終わり、午後は買い物したり家で過ごした。
3時頃西友へ行くと、子供を手押し車に入れたママさんの何と多いことよ。毎回買い物しながら思うのだが、買い物していると必ず予算よりもオーバーしてしまう。それは毎回必ず買う牛乳や肉・魚などの必需品みたいなものは最初から計算に入れているのだが、数週間に一度買うはちみつとかたまにはフルーツでも食べなきゃと買う柑橘類なんかが結構高いのだ。
はちみつなんか500mlで約500円だからね。これは高い!毎回ヨーグルトに入れて食べるんで500mlのはちみつが2週間でなくなる。フルーツもどう考えてもりんご1個128円は高い!バナナは5本ついて98円だからいいが、キューイもあんなに小さくて1個89円!桃とかパイナップルとか別次元の買い物でとても買えん!
以外と商店街のフルーツ屋さんとか利益率が高いらしいし、フルーツというのは案外値段が下がりにくい商品なのかもしれない。
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酒を断って10日が経つ。
今のところ、それほどアルコールが飲みたくてしょうがないということはない。酒の代わりに冷凍庫にアイスクリームを常備している。仕事から帰ってきたら、炭酸飲料とアイスで一日の疲れを癒す。まるで小学生へのご褒美だ。しかし、こんなものでもないよりかいい。
お酒という概念そのものを思考から消してしまう。仮にお酒が世の中からなくなってしまっても別にいい、と今なら思える。物質欲というのは、あるから欲しくなるのであって初めからなければ欲しくなったりするはずもないからだ。
お酒を飲まなくなって食欲もあるし、筋トレもガンガン体がしたがっている。疲れるとケーキとか甘いものが欲しくなる。今まではビールの爽快感を体が欲していたが、変わるものである。
そんなわけで禁酒生活はまだ続く。
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守護天使
今じゃ九州電力のCMまで出ている地元出身のタレント、カンニング竹山くん主演の映画を見に行った。
トリアス久山という郊外型モール。人が多くて、かなり酔いそうだった。映画館の施設内は人がいっぱいだったが、「守護天使」は10人ほどしか入っていなかった。
この映画、「キサラギ」と同じ監督だってことでかなり期待して見たが、結構つまんなかった。。なにかメリハリがないというか・・・。佐々木蔵之介の役柄は、ちょっと偉そうなチンピラ役だったり上司の役ばかりで、これもちょっと飽きたパターンではある。彼の主演でいい映画が撮れないかなあ、と考えてみたり。
それより、昨日入った温泉!効果ありありだ!何がって、手のあかぎれが目に見えて良くなった!さすが包み込みほどに優しい湯だったことはある。あんな温泉が近くにあれば毎週通うんだがなあ。
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人吉へ
熊本の人吉まで行った。
高速で何度となく通り過ぎる気になる町だった。温泉がいいらしいということで行ってみた。
人吉城址付近で散策するが、今日はかなり暑かった。球磨川にはヤマセミもいるというが、どうやら今の時期釣り人や川下りをやる人とかで結構川には人がいる。ヤマセミはどうもいそうにない。
川の流れと街並みが風流がある。
一方の風景はこんな感じだけど、方角を変えると大きなホテルや旅館が立ち並んでいる。
山手の大野渓谷というところに行ってみたが滝があったくらいだった。
最近は川を見ると、鳥がいないか、と探すと同時に魚がいるかどうかも確認する。ちょうど橋の上から魚が泳いでいるのを見ると、あれ何ていう魚なんだろう、とか思う。食べれるのかな、とか。実は双眼鏡で川面を見ると、かなり魚を発見できることに気付いた!あれって釣り糸を垂れるだけで簡単に釣れそうな気がするんだが。
さて、温泉である。達人が五つ星を挙げていた、人吉の華まき温泉。ここは良かった~。お湯が超やわらかい!湯船に体を入れると、包み込まれるような柔らかさ。しばらすすると全身に泡がみっちり付着する。ちょっと温いお湯で長湯をしたくなる。
お湯のやわらかさ、で見るとこの温泉はちょっとすごい。佐賀の熊野川浴場と割と似た感じかな。人吉は他にもかなりいい温泉があるようなんで今後も要チェックだ。
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はかなさの海へ
業務の連絡会という名の月に一度の集まりがあった。
それは保険会社と代理店とで色々意見を交換し合う場だ。今日は7月に大幅な保険会社の社員の異動が発表された。
ある女性営業社員は新宿へ。ある人は湘南へ。ある人は大阪へ。いわゆる転勤があるのは「全国型」とかいう職種の人たちで「地域型」という職種は転勤が基本的にない(あっても県内)。まあ、当然職種の違いで給料もかなり差があるらしい。女性は「地域型」が多くて、「全国型」の人はほとんど男性だ。(前々から思っていたのだがこれって男女差別とまではいかなくても、男女区別じゃないのかい。)
「全国型」は3年か4年に一度、どっかに転勤させられる。定年までずっとだ。彼らの人生を考えてみた。ある意味、寅さんみたいな人生である。住居がずっと定まらないような、確実にその地域に根を下ろすことができない、そんな人生だ。そういうのが好きな人ならいいけど。
結果として企業側のいいなりみたいになっているこの現状って、どうなのよ。我が代理店にもまた別の担当者がどこかから転勤してきて担当になるのだろう。このままずっと変わらずにいたい、と思っても変わってゆくものだなあ。
妙にむなしさを感じる。
ああ、移りゆく日々のなんとはかない・・
帰り、中洲大橋をいつもよりゆっくり歩きながら潮風を感じていた。
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蝉
エヌ氏の新譜が発売前なのだが、オフィシャルホームページで流れてる!
今回は久々に「らしい歌」だ。歌詞も聴きこめるっぽい。流れてるのはサビの少し前からサビ部分。
http://www.nagabuchi.or.jp/index2.html
最初にこの写真(おそらくジャケット用)を見たとき、「ああ、今回も終わった・・・」と思ったが歌を少し聞いた限り、かなり期待できそうだ。ファンの掲示板見たらこの曲を受け、久々に盛り上がってるようだ。新曲を心待ちにしているファンがどれだけいることか。
俄然、ライブが楽しみになってきた!
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今日は午後から休み。
2時頃、以前から行ってみたかったインドカレー店、亜橋に行ってみた。たしかチーズナンランチが870円。味はもちろんおいしかったんだけど、チーズのボリュームがハンパない。チーズ、ぎっとり入っている。ちょっと残してしまった。
ランチしながら、このあと仕事がないこと、自由にできることをかみ締める。なんかいい!早引けって。テンションはあるんでまっすぐに家に帰るのももったいない。ひとりカラオケにするか、鳥見にするか迷ったが、鳥見にした。
休日だったら必ず、バーダーが4・5人いる有名なポイント。平日だから誰もいないだろう、心おきなく鳥を探そう、と思い行ってみると、なんと2人もいた。暇人だなー、みんな。しかも一人が最近確執気味の某氏。お互い気まずくなって自分はさっさとそこを離れた。
あまり有名すぎるポイントになると、何度も顔を合わせることになる。仲がいいときはいいのが、ひとたび気まずくなるとその場所が苦痛になる。難しいところだ。
自分の場合、最初は共通の趣味で仲良くなって一緒に行動するようになって嬉しいのだが、なんかやたら頼られたりしてベットリされると、だんだん面倒くさくなるのだ。ちょっと突き放したくなるというか。そしてまたひとりに戻るという繰り返し。
マラソン、サイクリング、鳥見。全部そんな感じだ。
よく女の子3人くらいのグループでいつも一緒とかいうのあるけど、あんなのよく長いこと続くなあ、とつくづく感心してしまう。喧嘩になったり、気まずくなったり、なんかムカついたりないんだろうか。なんかコツでもあるのかな。教えてほしいものだ。
大学一年の頃、北海道を友人3人で函館から釧路までサイクリングしたことがあったが、何日間が旅を続けてるうちに、だんだん喧嘩しはじめて(要はささいなこと)、しまいには自分が腹立てて一人ドロップアウトした。それから一人で北海道を旅行したのだが、その時つくづく思ったものだ。「3人って難しい・・・」と。以来、3人行動をするのはトラウマになったのである。
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最近、サラダ党になった。
主食の肉や魚よりサラダがうまいのだ。特に新鮮なレタスは最高!レタスとトマトとツナをボールに入れ、ゴマドレで和える。蒸し暑い季節だからだろうか。食欲がそそる。
今、家庭菜園に興味があって、いろいろ調べている。
- 食える奴
- 増やせる奴
- 栽培が簡単な奴
基本はコレである。例えば、種を植えて一か月以上かかるような奴は論外だ。成長が早い野菜、栄養のある野菜。
調べると、「かいわれ」なんかが良さそうだ。「ねぎ」なんかは成長はどうか知らないが増やせるらしい。「しいたけ」は案外面倒くさそう。
経験がない分、未知数だなあ。以前テレビで仙人みたいな爺さんが全く水もやらず、世話もしないでほったらかしで野菜育ててたが、あんな感じでも育つものだろうか。
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禁酒2日目である。
週末にお酒を飲まない。ここ最近ではなかったことだ。
なにか覚醒している自分がいる。体力も余ってたんで家に帰り、筋トレをした。上半身を中心に鍛える。食事もさっさと終わり、不思議に時間が余る。
本を読みたい、とか、いややはり散歩しようとか、脳がクリアーである分何かをやろうとする。食後は熱いほうじ茶を飲み、ジェリー・マリガンの「ナイトライツ」を聞く。やけに音がクリアーだ。サックスの音色が癒してくれる。
来週から月曜日も勤務になった。基本、日曜休みで土曜は隔週。火曜は午後引け。この勤務体制に慣れるまで少し時間がかかりそうだな。
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禁酒します!
酒が切れた・・・。
昨日はビール350を2缶に焼酎をちょっと。飲み終わって一時間ほどで寝ると、もう朝だるくてたまらん!しかも一日いっぱいだるい。なんでこんなだるい思いをしてまで酒を飲むのか?!しかも飲んでる間、別に気持ち良くもなんともない。
冷静に考えてみた。俺はいったい何をやっているんだろう、と。
最近は何故かお酒飲んで次の日がだるいことが多い。
どうも酒に飲まされているようだ。
いっそのこと禁酒しようか、と思ったのが2・3か月前。今日で確信した!酒は今の自分には何の得にもならない。酒を断とう。しばらく禁酒しよう、と。
毎月3,000円ほどの酒代をスイーツにあてよう。もっとおいしいものを食うのだ!外食も回数増やせる。
手が届くところに酒があってはいけない。昨日でちょうどビールも焼酎も切れた。いいチャンスだ。
これはいい転機かもしれない。酒だけが息抜きになってはならない。母方の家系はアル中だし、ここらで習慣を見直す必要があるだろう。
というわけで禁酒します!
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安泰
初めて通販で服を買った。夏物のYシャツとスラックス。
昨日届いたがYシャツは5枚入りで5千円、スラックスは8千円なのだが質はいい!デパートに入ってるようなテナントで買うとYシャツ1枚で一万円は行くもんなあ。結構テナント料金がかなりの部分を占めてる気がする。安く買うために、いろいろ頭を使うのだ。
本気で頭を使って考えると、案外安く買える方法っていろいろあることに気付く。通販、ネットオークション、フリーマーケット・・・。本は図書館でタダだ。なんだか年収200万でも生きていけそうだ。
スーツも少し皺ができるだけですぐにクリーニングに出していたが、今じゃ自分でアイロンかけて皺を取っている。きちんとあて布をすることも学習した。衣類も最近は洗濯のマークなんかをチェックしたり、節約のためにだんだん賢くなっている自分がいることに気付く。
案外怖い。自分がこの先どう進歩していくのか。テレビで自給自足をしている人なんか見ると結構うらやましかったりする。火を起こし、野草や山菜を採りに行き、魚を釣りに行く。お金を使わなくていい生活って、究極の安泰じゃないだろうか・・・、とふと思う。
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歩く歩く歩く
昨日からしばらくできるだけ毎日歩くことにした。
きちっと時間を決めて日課のように歩くことが習慣になれば、体のバイオリズムみたいなものが快調になってくる気がする。
ダラダラ過ごすとどうしても寝る時間が遅くなったりして翌日だるい。その悪循環を断ち切るべく、運動そして睡眠をしっかり取る。
そういえばこないだ「歩いても歩いても」っていう映画を見た。お盆の帰省に都会から田舎へ帰ってきた一家を描いた作品。何も事件は起こらない。不思議なくらい何も起こらない映画だった。そんな映画もまたよいのである。
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今年もアオバズク。
前原にアオバズクを見に行った。
3箇所回って、ようやく発見。
うっすら眼を開けたりしていた。とても眠そう。
毎年毎年、必ず同じ場所へ帰って来る。不思議だー。
疑問に思ったことがある。去年と同じ個体か?つまり去年の夫婦がまたやって来て、また子作りに励んでいるのか?去年と同じパパさんなのか?じゃあ去年生まれた3羽ほどの子供たちはどこへ行ったのだろうか?自分で子育て用の木を見つけているんだろうか?
巣に適した穴のある気を見つけるのも、「ここは俺の場所だ!」とか縄張り争いがあるのかもしれない。
ちなみに昨年撮影した同じポイントのアオバズクの写真はこれ。
カメラが違うから写真の色合いも違うけど、かなり体型は似ている!
どうだろう?同じ奴かもしれない。
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二十六夜
写真を撮っても見ていなかった。。
こないだの月曜日御笠川をサイクリングしたときの写真。
カワセミ。接近はこれで精一杯。
読書をしながら過ごした。コサギ(チュウサギか?)の狩りを眺めたり。
真上を飛行機が10分おきに通過する。
今日、宮沢賢治の童話「二十六夜」を読んだ。なかなかこれ鳥好きにはたまらないお話だった。フクロウが主人公なんだけど、普通にミソサザイとかモズとかヤマガラとかカケスなんて鳥の名前が出てくる。賢治の観察眼もさることながら昔の人は割と鳥の種類を知っていたようだ。
鳥の話で忘れられないのが「ヨダカの星」。これは泣ける!!
ヨダカ。夜鷹。この鳥も一度は見てみたいなあ。
そういえば、エヌ氏の新曲のタイトルが「蝉~せみ~」だそうだ。ほんと昆虫が好きだよな。とんぼとかコオロギとかでんでん虫とか。
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自分が行っていた大学の研究室、福田研の創立20周年記念パーティが都内であった。自分は当然行けなかったんだが、今日現役の学生から当日の写真やビデオがUSBで送られてきた。
久しぶりに見た大学の先生や当日参加していた何人かの同級生の顔々。その人たちの一人一人を見ていると皆、理系出身者特有の素朴さがあって、懐かしさと同時に和やかなその記念パーティの様子が伝わってきた。
中学・高校とたくさんの先生と接してきたけど、この人ほど偉そうにしない先生はいなかった。特に何か教わったわけでもないし、密に接したわけでもないのに、毎年必ず年賀状をくれる。これって考えられないことだよ!普通先生なんて一・二年年賀状出したらもうそれっきりだし。今だに続いているんだもんな。
自分と大学とのつながりは唯一この先生との年賀状だけだ。かつて一緒に寮で過ごした人とも連絡がとれなくなった。
思い出すよなあ。あー、ジメジメとした大学時代!まあ、あれはあれでよかった。あのころ、発散しきれない秘めたるものを抱えた自分がいた。
思い出すなあ。
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社長になった
社長になった。
なにか特別な感情が起こるかというと、何もない。今までの延長線上だ。
かなり問題が山積みの中、解決していかないといけない課題も多い。今は自分のいる保険業界だけじゃないだろう。かなり厳しい時期だ。
とにかく「やり続けること」だ。投げ出さないかぎりは負けではない。
ささやかながらも地域で必要とされる会社になりたい。どんなに厳しい時代でも社員を安定雇用できる会社になりたい。描く理想はいろいろある。
とにかく今ここからだ。
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思案中
春樹の新作が好調な売れ行きらしい。
気になる。
今はなんか読みたい本がいっぱいだ。どうも最近また昭和初期の文学に傾倒しはじめている。色彩豊かな文体とか、その心情表現の巧みさは谷崎潤一郎や梶井基次郎を読むと、最近の小説の文体はやや物足りない感がある。
そんな物足りない小説を読んでると、
「描写が下手くそだな~。」とか「主人公の人間性が掴めん」とかひとり本に突っ込んでいたりする。
なんだか最近、だんだん与えられた本を読むことが物足りなくなってきた。
ふと、思った。
自分で小説が書けないだろうか、と。
いま、思案中。
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