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2009年5月の23件の記事

オーマイガッ!

 今日も早朝鳥見へ。

 再び深倉峡へ。朝4時半。まだ暗い。車の窓を開け、鳥の声がしないか待機。まったく鳴き声が無かったがやや明るくなってくると「キョロロロロ」と尻下がりになくアカショウビンの声が!

 やった!ついに深倉でアカショウビンに遭遇だ。期待は高まる。3・4羽が同時に鳴いている。明るくなって探しに行くが、何故だか姿はまったく見えない。探そうとするといなくなってしまった。

 林道のほうへ行く。ここの林道でも3箇所ほどでアカショウビンの声を聞く。しかし、姿は見えん!声は近くでするのにキツネにつままれたような気分だ。

 また深倉園地へ戻り、ここでもまたもやアカショウビンが鳴いている。ここ深倉峡一帯は先週来た時はまったくいなかったのに、朝来るだけでこうもアカショウビンの声がするとは驚きだ。

 結局、残念ながら姿は見れなかったが、「福岡にアカショウビンがいる」ことが確実に分かったことがうれしい。早く写真に撮りたいものだ。

 今日実は、もう一箇所行ったのだが、ここで待望の出会いを果たした!ある人から教えてもらいむかった嘉麻市の某山。

 このあたりで見たよ、と言われたまさにその場所で発見!

 サンコウチョウ!

 鳥見を始めて3年・・・、この日をどんなに待ちわびたことか。いままでサンコウチョウを見た、という情報を頼りに10か所ほど行ったものの全部空振り。今日もさほど期待してなかった。

 このポイントでは2羽同時に出てきたり、引っ込んだり、3度目でようやく撮影できた!

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 なかなかじっとしていない鳥だった。尾は若干短めかな。ブルーのアイリング。まさにサンコウチョウだ。 惚れぼれしてしまう。

 教えてくれたあのお方に感謝!

 アカショウビンにサンコウチョウ。あ~、今日はいい一日だった。

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9.19

 9月19日(土)、鹿児島アリーナ!

 こないだから申し込んでおいたチケットが確保できた。SS席は取れなかったんでS席を確保だ。

 今回はマリンメッセ福岡には行かず、鹿児島アリーナ。エヌ氏の地元ということもあり、鹿児島ってかなり盛り上がるのだ。福岡ではもう何度も行ってるが、福岡のファンは淡白すぎるところがあって、アンコールとかそれほど盛り上がらないことがある。2003年くらいのライブだったろうか、2回目のアンコールのとき起こるはずのアンコールが起きず、もうこれで終わりだと思った観客がほとんど帰ってしまったことがあった。他の会場の曲目をチェックしている私は「これで終わりのはずがない」としばらく粘っていると、突然本人が出てきてわずか百人くらいのファンの前で「さようならの唄」を歌ったのを思い出す。

 エヌ氏の音楽もちょっと前まであまり聞いてなかったけど、ハイロウズ聞いたり岡林氏を聞いたり、エレカシなんかを聞いたりしたが、結局エヌ氏に戻って来る。昨日アルバム「家族」をじっくり聞いたが、やはりたまんなくいい。ああ~、「何故」とか生で聞きたい。

 8月頃にはアルバム出るだろうか。アルバムよりもやはりライブが待ち遠しい!

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 ちょうど夕方6時くらいまでは近所の子供たちがワイワイ騒いでいたが、6時を過ぎるとパタンと静かになる。

 どうやら奥様方が「6時を過ぎたら家に帰るように」と子供たちに言っているらしい。

 子供が3人いる家庭もチラホラあって、面白いことに小学生になる前の女の子の姉妹に夜のゴミ出しなんかをさせていたりして、大きなゴミ袋をズルズル引きずりながら、二人でワイワイ騒いだりしてる様子を見ると思わず笑ってしまう。

 たまにすれ違うと「こんばんはー!こんばんはー!」と大きな声で言ってくれる。

 小さい子供を見ると、自分の少年時代を思い出す。

 自分はゴミ出しなんか手伝ったことがあっただろうか。おそらくない。手伝いをしようとしたら母はさも面倒くさそうだった。料理を作ってあげようとすると、困った顔をした。

 その理由が分かるのは高校生になってからだが、全てが姑(祖母)の存在にあった。

 あの子供たちの家庭はもちろん核家族でじいちゃん・ばあちゃんはもちろんいない。

 ワイワイ楽しそうに話してるところを見ると、常にセカセカと動き回りいらいらし、子供とゆっくり接する暇のなかった母を思い出す。

 別に母は死んだわけではないが、子供時代の記憶というものはやけに強調されて思い出されるのだ。

 「今日学校でこれこれこういうことがあったよ~!」とか楽しく言える家庭に育ちたかった気もするのだ。あの子供たちを見てると。

 

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名作というものは

 「星の王子様」を読んだ。

 まったくの初めて。子供の頃読んでもらった記憶もない。そもそも本を読んでもらった記憶もまったくない。よくある児童文学は名前は知ってるけど、全く読んでいない。「銀河鉄道の夜」なんてのも一年前ほどに初めて読んだし。

 さて、「星の王子様」である。

 一言で言うと・・・、よく分からない本・・・であった。

 案外、書かれている中身は「子供ごころを忘れてしまった大人へのメッセージ」のようだし、風刺めいた大人へのメッセージは子供向けの本とは思えない。

 この本は解釈の仕方がどうやら読み手に委ねられるところがあり、作者も星の王子様のようにどこかへ消えてしまったし、見方を変えてどのような気持で作者がこの一文を考えたのか、とか登場する花やバオバブの木やヘビなどは何かに例えているのではないのか、等々考えていくとまた違った発見があるのかもしれない。

 とかくに名作というものは、そういうものかもしれない。

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 体が疲れやすい。

 理由ははっきりしている。食生活だ。例えばここ3日ほど味噌汁を飲んでいなかった。朝は食パンのみの簡素な食事。普段朝和食の人間がたまにめんどくさくなってパンですますと、必要な塩分なんかが足りなくなるらしい。

 やはり低血圧のようだ。塩分を適度に取ること。これは大事。

 今日は低血圧向けの食事の材料を買い込む。チェダーチーズ。海藻。魚の丸干し。ひじき。どれも最近食べていなかった。いりこなんかも買った。

 バランスよく食べること!これだな。一番重要なのは。

 運動も最近さぼり気味だし、週末の酒量も増えた。自宅で二日酔いするまで飲むのは確かにあまりよくない。

 日頃の生活そのものを見直す時期に来ているのかもしれない。

 そういえば、村上春樹の新作がもうすぐ出るらしい。単行本で買うか悩むなー。上下2冊で4,000円とは結構な出費だ。それにしても自分もケチになったものだ。お金のある時は、何も考えずに買うのに。最近は先のことを考えて無駄な出費をしないことばかり考えている。

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ひとりカラオケ

 ついにひとりカラオケデビュー!

 わざわざ博多駅の楽器屋までマイクスタンドを買いに行き、それからマイギターを持ってシダックスへと。

 楽器持ち込みは別に禁止したりはしていないようだ。しかし、初めてのひとりカラオケである。多少緊張。

 部屋の中は誰に聞かれることもないので、思う存分歌い、ギターを弾ける。2時間ガンガンギターを叩いて歌ってると、高揚感というかスポーツをした後のような達成感がある。かなり気持ちいい。いやー、これはマジでいいよ。ストレス解消に持ってこい!誰かに聞かれる恥ずかしさもないし、もっとはやくひとりカラオケやっておけばよかった。

 会計の時、後ろにいた女性もどうやらひとりカラオケのようだった。案外ひとりカラオケは今ブームなのかもしれない?!人それぞれ、カラオケをうまくなりたいとか理由があるんだろう。 

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タヌキと遭遇!

 一年ぶりの深倉峡へ。

 一般車両が入れないゲートがあり、そこから先は結構鳥が多い。今日の収穫はオオルリ。林のほうでガサガサ音がするな、と思ったらフサフサの毛のあるやや大きい動物が!最初はよく分からなかったが、間違いなくタヌキ!向こうはどうやらこっちには気付いてないらしく、やたらのんびり移動していた。野生のタヌキは初めてみたなー。

 英彦山系では、鹿は普通に見れる。カモシカもいるらしいから見てみたいところだ。ここの山系は来るたびに何かしら驚きがあって面白い。

 今日は午後からの行動だったが、早朝だと鳥や動物たちの動きがもっと見れそうだ。今度は早朝に出掛けてみよう。

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 おとといから若干体がだるく、もしかしたら新型インフルか!?などと思ったが、昨日全力で睡眠したら無事体力回復。いやー、福岡県発症第一号にならなくてよかった。。

 嫌だよね~。「福岡県で32歳会社役員男性の患者第一号が出ました」とか言われたら。

 別に死ぬわけでもないのに発表が大げさすぎる気もしてきた。患者の高校生とかほんとすまない気持ちでいるだろうし、可哀相だ。

 裁判員制度も始まったようだ。自分は結構楽しみだけどな。もし裁判員に選ばれたら。「ノットギルティ!(無罪)」とか言ってみたいし。映画の見すぎか・・・。

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街で人と会うこと

 F駅でぼーっとベンチに座り電車待ちしてると、緑のトレーナーを着た若造が妙に自分のほうを見てるなー、なんて視線を感じてた。その人物が携帯を出していじり出したので改めて顔を見てみたら高校の同級生だった。

 まあ、向こうが先に自分に気づいたのに声かけなかったんだから、とこっちも別に声をかけなかった。3年間同じ部活に所属した仲である。でもそんなもんである。

 高校まで福岡で暮らし、数多くの同級生がいたはずであるが彼らは一体どこへいっちまったのか?今でも会うのは中学の同級生だったAだけである。実に寂しい。

 今、密に接しているお客さんや仕事上の付き合いのある業者や担当者。そのすべてが一過性のもので時間の経過とともに他人になってゆくのだ。街ですれちがっても声などかけなくなるのだ。フッ。

 すれちがい、すれちがいなのか人は!

 愛さず。・・・だから愛されず。

 この人とは今後もつきあっていきたいな、と思う人はめったにいないが、もしいたら自分からアクションを起こさないでどうする!

 友達がほしい・・・、仲間が欲しい・・・。

 動いてみることだよな。

 人を愛すること。私にはそれが欠けているのだ。

 欠点はよく分かっているのだ。

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ミリオンダラーベイビー

 たぶんこんな映画だろう、と見ていないのに知ったつもりになっている映画ってのがある。

 「ミリオンダラーベイビー」。この映画、ある人のレビューでやり切れないくらいかなしい映画だ、って書いてあるのを見てちょっと気になって見てみた。

 ボクシングモノでありがちな成功と挫折のストーリーだろう、くらいに思っていたが・・・。

 裏切られた。物の見事に。

 前半部分はよくありがちな名もないボクサーを育てていく物語なんだが。後半以降・・・、がらっと変わる。かなり辛い描写が続く。

 「グラン・トリノ」でも感じたけど、イーストウッド作品はリアル感がハンパない。音楽もほとんどないし、エンターテイメント的な要素はまるでない。でも引き込まれるんだよな。シナリオだけ追うと案外よくあるストーリーなのかもしれないが、「見せ方」がうまいんだろうきっと。

 「チェンジリング」も見ておけばよかった。上映もう終わってるな。

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菊池渓谷

 朝3時起きで菊池渓谷へ向かう。

 5時半に現地に着くと、駐車場上の木に何やら鳴いている鳥がいる。コゲラだ。5・6羽だろうか。さえずってるような感じだ。川のほうから始終大きな鳴き声がする。これはミソサザイ。

 散策路をずっと上に向かう。途中オオルリを至近距離で発見!今年初のオオルリだ。撮影はしたもののISO感度が100だったためPモードでシャッタースピードが上がらず、ぶれぶれの写真だった。

 望遠の場合、シャッタースピードは1/60秒以下でないとまず手振れを起こす。その条件で撮影するためにはISO感度は200か200で厳しければ400か800で撮影しないといけない。たまたま明るいところで鳥が至近距離で撮影できるような好条件の時はISO100でも何とか撮影は可能だ。

 しかし、オオルリの鳴き声はほんっと綺麗!気品があるというか上品というか。オオルリと比較するとミソサザイの鳴き声なんかうるさいだけに聞こえる。
 参考までに。
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-oruri.html

 渓谷ではカメラマンが5人ほど同じ位置で三脚立てて撮影していた。おっ、もしかしたらアカショウビンでもいるのか、はたまたサンコウチョウか・・・、と思って近づいてみると、どうやら渓谷に指す朝陽の光線を撮影していたらしい。確かに今朝は朝もやがあって光線が目立った。それにしても5時半現地着の自分よりも早く定位置を確保しているカメラマンってすごい。見ると皆70以上のご高齢だった。月曜日だしな今日は。菊池渓谷マニアがこれだけいるとは驚きである。

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 九州屈指の渓谷だけはあり、自然林が豊かだ。谷になっているから小鳥の種類も多い。サンコウチョウ、アカショウビンの出現情報はあるものの今日は見れなかった。

 散策路は途中より立入禁止になっていたが構わず入っていく。どうやら落石が頻発しているらしい。2・3箇所石が落ちてる箇所があったが無事通ることができた。入口より2時間ほど歩いて引き返すことに。

 ソウシチョウの軍団に出くわす。撮影がむずかしい。よく動き回るのだ。赤いくちばしが目立つ。

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 鳥の種類もそこそこ多い。

 見た鳥。
コゲラ・ミソサザイ・シジュウカラ・カケス・ヒヨドリ・オオルリ・キセキレイ・ヤマセミ・カワセミ・ソウシチョウ・オオアカゲラ・カワガラス。鳴き声だけは、アオバト、タカ(上空で鳴いていた)。

 鳴き声はすぐに分かっても鳥を見つけるのは、木々が多く結構難しい。撮影となれば尚更。今日撮影できたのは唯一ソウシチョウのみだしな。

 たっぷり4時間の森林浴。ここはヒルに喰われるおそれもないし、渓谷と織りなす緑が癒してくれる。

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 帰り、山鹿温泉に初めて入る。料金150円!さくら湯っていう共同湯だ。ここも「加水なし、加温なし、かけ流し」だ。そういう温泉を探して行ったのだが、やはりいい。お湯がサラサラで肌に優しい感じ。気泡が体にくっつく。これは循環ではできない。ただし、ちょっとヌルかった。昼間でも地元の人たちで結構にぎわってて皆さん結構長風呂であった。

 温泉で疲れは取れたものの、さすがに3時起きは午後から眠くなる。

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 星新一さんの作品を久しぶりに読んだ。

 ショートショートで有名な人だ。3ページくらいで終わる物語もある。

 中にはかなりはっとする作品もあって、「殉教」とか。ある日、死んだ人と会話できる装置が発明されて、その装置を通して死者の声を聞くと、「こっちはすごく楽しい。こんなことなら早く死んでおけばよかった。」と言う。妻に先立たれた男性は装置で妻を呼び出し、その妻に「あなたも早くこっちへいらっしゃい」と言われる。それを信じて死にゆく男性。その装置を利用したがる人がどんどんどんどん増えていくんだが・・・。その物語の最後の締めもまたいい。

 ひとつの本に30個くらいのショートショートの物語が入っているのだが、結構哲学めいていたり考えさせられたり、面白い。脚色がない分、話の展開が早いのだ。youtubeでも星新一が見られる。アニメで放映されたらしい。

 「生活維持省」。これもくるなー。イキガミと似てるらしいのだが。

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懲役20年・・・

 今日、3年前の福岡で起きた飲酒ひき逃げ事故の判決が出た。3人の子供が亡くなる痛ましい事故だ。自分も海の中道大橋を通るたびに思い出す。いやな事故だ。

 懲役20年。この判決を聞いてどう思うだろうか。

 僕は自分の感想を言うと、この刑はやや重いと思う。と同時に飲酒運転による死傷事故の矛盾を感じてしまうのだ。

 確かに被告は相当量の飲酒をし、よそ見運転をし、前の車にぶつけても救護しようとせず逃走を図り、飲酒をごまかそうとした。かなり悪質である。

 例えばその日、その時間帯に全国で飲酒運転していた人が100人くらいいたとする。その中にはまったく事故を起こさず運転を終えた人もいるだろうし、事故を起こした人もいるかもしれない。事故を起こしても自損事故かもしれないし、負傷者のいない車同士の衝突かもしれない。もしかしたら人をはねた事故もあるかもしれない。

 今回の海の中道での事故の運が悪いのは、

・たまたま橋の上だった
・衝突した車にたまたま3人も子供が乗っていた
・橋の欄干が弱く車の衝突を防げなかった

 ・・・というかなり悪条件が重なっているのだ。

 仮に飲酒運転で衝突しても、死傷者がいなければせいぜい免停になるくらいだ。

 何かそこに矛盾を感じてしまう。

 彼(今林被告)は、子供を殺そうと思って運転していたわけではない。もちろん飲酒運転・わき見運転をしたという悪質さはあるが、その日その時間帯に飲酒運転をしていた多くの中の一人にすぎない。

 飲酒運転をしてもバレなければ罰則なし。事故起こせば免停。子供3人死なせてしまうと懲役20年・・・。

 仮に子供3人でなく1人を死なせてしまった場合、おそらく量刑は懲役20年より軽くなるだろう。しかし、前の車に乗ってる子供が1人なのか3人なのか知る由もないので、本来ならばその悪質さは変わらないため同じ刑になるのが当然だと思う。

 うーん、どうなんだろうか。こんなこと考えるのは自分くらいなのか。

 飲酒運転で事故起こさなくても、事故起こして3人死なせても同じ刑にするのがある意味公平のような気がするのだがね。

 別に被告の肩を持つつもりはないけど。

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 仕事が終わり、カメラ片手に散歩した。

 カメラがあるとブラブラ散策が結構面白い。

 近くの川を中心に歩くと、カワセミがピーっとくちばしに何かをくわえ上流方向へと飛んでいく。そのカワセミを追って川上の方へ歩くと、しばらくして今度は同じく何かくわえたおそらくさっきと同じカワセミが下流方向へと飛んで行った。

 普通の何てことのない小川だけど、必ずアオサギがいてカモがいてセキレイがいる。小魚もいるし、何かつかまえようと川に入っている小学生もいる。歩いてるだけで何か落ち着いてくるのだ。

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 家に帰る道から少し上流のほうまで歩いてると川岸の木にカワセミがチョコンと停まった。その距離5メートル。ゆっくりゆっくりカメラを構えると・・・、逃げられた!どうやら我をおちょくっているようだ。

 歩いてみて、今日分かったのは川の流域500メートルくらいの距離でどうやら3羽くらいのカワセミがいるようだ。

 今度はぜひ撮影したい。

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扇風機

 扇風機がないと、もう限界だった。

 暑い。とにかく部屋の中が夕方以降、蒸し暑いのだ。そこでヤマダ電機で4千円ほどで買ってきた。一番安い奴が1,900円であった。しかし、それを試しに回してみると中の芯がグラグラふらついていた。これはちょっと気になる、ってんでそれなりに無難な価格帯のものをゲット。

 しかし、設置に20分もかかったぜ。扇風機ごときの設置に戸惑うとは・・・。

 N氏のコンサート先行予約のお知らせがファンクラブから届いた。9月25日マリンメッセ福岡。SS席10,500円。S席8,400円。たぶんSS席で取れるだろうから10,500円の出費だ。それにしてもここ10年でチケット代も高くなった。以前は6,500円だったしな。

 そう、期待してたアーティスト野狐禅が解散した。かなりいいものを持ってたのに残念である。今はフォーク系デュオはコブクロもゆずもいるし、なかなか難しいのかもしれない。そういえば19はどうしているんだろう。

 野狐禅のボーカル、竹原ピストル君はきっとまたメジャーに出てきてくれるだろう。期待したい。

 彼のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976?sess=7b59cbfad6aeb2b9d114752a88d65d9d

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 ここ数日で撮りためた写真をアップします。

 キビタキ。距離は近かったが手前の葉が邪魔をしてしまう。その鳴き声と鮮やかな黄色はいつも魅了されてしまう。

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 霊園にて。この日は暑い。

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 近くの川とK公園でメジャーな鳥を撮影。

 カワラヒワ。つがいでしょう。

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 シジュウカラも結構鳴いている。

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 燦々と太陽が照りつける中での撮影は案外楽だ。

 カイツブリ。

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 最近はどんな川にでもアオサギがいる。結構でかい。

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 突然目の前に現れたセグロセキレイ。こんだけ至近距離で撮れると気持ちいい!

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 カメラ構えるとフィールドを歩くのが楽しい。第2期鳥見マイブームが始まったようだ。

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場所の浄化について

 ちょっと面白い読み物を読んだんだが、「場所の浄化」について書かれてあった。

 例えば、自分の家の中である特定の場所にいると○○がしたくなるとか、気分が滅入るとか、変な妄想をしてしまうとか、あるいは長年の慣習で特定の場所で特定の行為をし続けるとその場所にいるだけでその行為をしなければならなくなってくるようなことがあるらしい。しかし、それはプラスの面もあればマイナスの面もあるわけで、例えばその部屋でHな妄想ばかりしているとそれが染みついてその部屋にいたらHな妄想をしないと気が済まなくなったりするらしい・・・。まあ、いろんなケースがあるが。

 そんなわけで場所が持つそのような作用を「浄化する」方法が書かれてあった。例えば、部屋の四隅に塩を置く。かなり効果があるらしいのだが。ちょっと自分の寝室で試してみようか。

 他には石を置くとか、炭を置く、緑の観葉植物を置くなんてのも効果があるらしい。

 ちょっと風水なんかとも関係してくるのかもしれない。

 部屋を見回してみて、何かこの色がちょっと足りないなとか、ここにこれがあったらいいな、とか思うのは単に好き嫌いの問題じゃなく、人間の心理面での心の調和みたいなものを無意識的に図ろうとしているのかもしれないな。

 今日は平尾の霊園とその周囲の森へ自転車で行ったのだが、暑かったんでかなりバテてしまった・・・。もう夏は近い。キビタキに遭遇!写真もかなり撮ったのだが、撮ることで満足して画像のチェックをまだしていない。

 結構、自分にはありがちなのだが、撮影に行っても2・3日撮った画像を見ないことがある。撮ることと撮った写真を見ることは全然別次元のような気がする。

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カメラについて

 今日は仕事の前に6時半から油山で探鳥したせいか、仕事中恐ろしく眠かった。。

 机でうたた寝していると、突然お客さんがやってきて恥ずかしい思いをしてしまった。ここ最近、朝が早かったこともあり十分な休息ができていなかった。疲れがあると仕事でもささいなミスをしたりするんで、今回はスローライフな週末を送ることに決める。

 サンコウチョウを追っているが、全く成果はない。鳥見はあせらず根気よくだ。今日も何枚か撮影したのだが、理想的な条件で被写体がカメラに収まることはまずなく、木陰だったり、距離が遠かったりで、ISO感度を下げて手振れをしないように撮影する。レンズを200mmに合わせるとやはり手振れがする場合が多い。そして自分が使ってるレンズは200にすると結構暗くなる。カメラにもレンズにも手振れ補正が付いていないためしっかりした構えで撮影しなければならない。

 結局、今よりもいいレンズを欲しくなってしまうのだ。いかん、いかん、これじゃお金がいくらあっても足りんのだ。せめて一年間は今のレンズで頑張ってみよう。

 鳥をレンズ一杯に捉えてダイナミックに取るのはやはりあこがれだが、鳥を全体の風景のひとつとして捉えると、何も大きく撮る必要もなくなってくる。そういう撮影術も身に付けていくと面白いかもしれない。

 しかし、まあ何というかカメラの何たるかが少しづつ分かって来るのは面白いものだ。

 

 

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 夕暮れ時、空にぽっかりと月が浮かんでいた。ぽっかりと・・・、そんな表現が一番ふさわしい月だ。その月に数日前、死んだ忌野清志郎を想う。

 テレビではファンが泣いている様子が流される。死んだらどうなるんだろう?そんな疑問は分かるはずもなくただ死という現実を受け入れるしかない。それが生きている人間の宿命かもしれない。

 親しい人間の死を多く経験することで、何か分かって来るんだろうか?考えてみると人類誕生から今までひとりひとり個性を持ったそれこそ数えきれない人間が生き、死んでいった。その多くが忘れ去られ、ただ消滅した。この無常感は何だ!自分もその中の一人であるということだ!

 ああ、無常。

 明日鳥見に行ってきます。

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連休最後

 昨日は大分方面へ。渋滞がすごかった。鳥見は全く成果なし!

 大分県民の森・・・サンンコウチョウ情報あり。広すぎてどこをどう探していいのやら。

 庄内町の西南橋付近・・・ブッポウソウの目撃情報があったがまだ来ていなかった。面白いことに橋の近くに山頭火が読んだ石碑が建っていて「ブッポウソウの声が聞こえるどうのこうの・・・」とかいう歌碑があり。どうもいるらしいのは確か。

 高尾山自然公園・・・大分市内のでっかい森、散歩している人多し。毎年サンコウチョウの目撃情報あり。ここも広すぎて初心者が探せるはずはなし。

 撮影もろくにできず、結局ウォーキングになってしまった。

 温泉でも入ろうと大分市内の「下郡温泉」というところへ行ったが、ここがすばらしくいい湯だった。施設はかなりボロい。一瞬入るのを躊躇する。しかし、ラーメン屋だって設備がボロいほうがうまかったりするし、温泉もきっとそうに違いないと入ってみることに。

 先客は一名。ここの湯は紅茶色のような感じ。「加温・加水・循環してません」と書かれてある。お湯が繊細な感じで肌にまとわりつく。インパクトはないが、じっくりと体を温めてくれる湯だ。いいお湯はじーん、と両手や肩のあたりが重ーくなってくるのだ。ここの湯も体がホカホカホカホカ。上がってからもじっと扇風機の前にいたほどだ。

 家に帰ってからも妙に体が軽い!温泉の成分が効いたらしい。もったいないのはこれほどいい温泉なのに設備で人を寄せ付けないところ。周囲はマンションが立ち並ぶ市街地なのだが入浴してる人が少なかった。残念。こんなお湯に入ったら循環型なんて入れないな~。

 今日は勉強ついでに近くに撮影へ。

 まず家の前で。トリミングをしてようやくこの位の大きさへ。

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 続いてキセキレイ。やたらさえずっていた。

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 これもかなり加工してます。もともとの写真はかなり暗い。撮影って難しいのね。

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 色の発色はデジカメよりもいい感じだ。

 今日で連休終わりだ。ボチボチ仕事もしたいモードになってきたし、明日からがんばるかー。

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グラン・トリノ

 これまた見たいと思っていた映画「グラン・トリノ」を見た。

 以下、ネタバレ注意なのであります。

 10点満点で8点!いいにはいい。イーストウッドは別に好きでも嫌いでもないが、年老いた男の背中の重みみたいなものがよく描かれている。結局この映画は復讐物である。西部劇とほとんど変わらない典型的な悪に対して立ち向かうヒーローを描いているのである。そのヒーローがイーストウッドが演じているちょっととっつきにくい老人なのだ。

 それなりに衝撃を受ける映画だったが、ちょっとエンターテイメントじゃない気もする。突っ込みどころはかなりあった。それでも全体的な流れというか、真にせまった演技がリアリティーがあって見ているとかなり引きずり込まれた。しぶい・・・の一言。男の生きざまである。

 映画館は子供たちでいっぱいだったけど、どうやら「名探偵コナン」が目当てのようだ。グラントリノは間違いなく30代以上が多かった。

 話は変わり、おととい中古で買ったカメラ、ちゃんと箱に入って付属のCDやらマニュアルとかいろいろ入ってるようだったが、何度探しても「取扱説明書」がない。いろんなパーツとかはちゃんと入ってるのに取説だけないのだ。オーマイゴッド!

 販売店に確認したら、中古だったんでもともと取説はない条件で販売してました、と。仕方がないんでキヤノンのHPからダウンロードし、ちょっと扱い方を勉強中だ。うーんAFとかMF、絞り優先とかシャッタースピードがどうとか、結構難しい。

 しかし、レンズのMFは自分で焦点を合わせるのだが、これは機械まかせにするよりいいような気がした。特にちょっと離れた対象物を撮影するとき、ぴったりピントが合わない時があるのだ。MFなら自分でレンズを回してピントを探すんで双眼鏡と同じで慣れたら楽のような気もする。

 明日もちょっと撮影に行ってきます。

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御池へGO!

 昨日デジ一を買った。

 中古でカメラが19,800円、レンズが16,800円なり。双眼鏡で見るだけだと飽きてきたのもあり、手持ちで撮れるズーム式が欲しかったのだ。カメラを買ったからには早速撮影に行かなければ、と向かったのが宮崎の御池。

 朝3時起きである。それでも九州道は車がそこそこあった。サービスエリアは寝てる人だろうか、車が一杯だった。出発してちょうど3時間で御池の野鳥の森へ。

 アカショウビンは期待したが、鳴き声だけだ。残念!撮影に来てたバーダーも3組ほどいたなあ。今回はヒルに喰われそうになった。10分に一度くらい足元や体に付いていないかチェックしたのだが、気付くとものすごい勢いで足元を上へ上へと這い上がっているヒルがいた。

 これで服の中に入られたらかなり面倒なことになるところだった。

 今回見た鳥。

 キビタキ、ヒヨドリ、ヤブサメ、カケス、シジュウカラ、ヤマガラ、ミソサザイ、エナガ、オオアカゲラ、イカル、メジロ

 鳴き声はアカショウビン、アオバトの他、2種ほどしょっちゅう鳴いている鳥がいたが見つけることはできず。

 写真はほとんどが手振れで駄目だった。シャッター切ってすぐカメラを下に降ろすのがよくなかったらしい。

 それでもなんとか見れるのが、これ。

 キビタキ。お腹の黄色が目立つのよー。大好きな鳥。

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 距離はちょっとあったなあ。ズームで200mmに合わすと手振れと画面が白くなってしまう。この位が限界だった。今日はキビタキがずっとこのあたり一帯にいてくれて楽しませてもらった。

 ミソサザイ。この鳥は鳴き声がきれいなんだけどうるさい。

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 御池の森に7時間くらいいたのだが、下界に降りて車を運転したりしていると機械音とか金属音とかが鳥の鳴き声に聞こえてしょうがない。なんか残像のように鳥の声が脳に残ってるのだ。まだちょっと変な感じだ。去年行ったときも同じようになったことがある。

 オオアカゲラの「ケッ、ケッ」という声とかキビタキのさえずり。そしてザワザワとする森の音。生きている森だ、あそこは。今回はアカショウビン見れなかったが7月頃どうせまた行くだろうし、楽しみをとっておくつもりで。

  帰り、東霧島神宮より撮影。

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 4月は自炊に精を出したので、その反動か無性に外でご飯が食べたくなっていた。できたらちょっと飲みたいのもあるし、昨日は店を探して自転車でブラついた。

 春日駅前にお好み焼き屋があったが、若干こじゃれてて入りづらい。

 そういえば雑餉隈(ざっしょのくま、通称ザッショ)にもお好み焼き屋があったな、と思い行ってみた。「このみ」という店。

 入ってみると、がらんとしたカウンターに誰もいない。店員もいない。

 しばらく待っても誰も出てこないので、カウンターに勝手に座り3分ほど経つと奥から店主と思われるやや年配の女性が「いらっしゃいませ」と言ってのっそりと出てきた。

 かなり年季の入ったお好み焼き屋だった。

 結局一人で「海鮮焼き」というお好み焼きと焼きそば、ビール生2杯を飲んだ。

 お店の女性が「お客さん、初めてですか?」とかいろいろ聞いてきた。

 自分も多少酔いが回ってきたせいもあってか、「ここのお好み焼きのソースは辛いね。自家製でしょう?おたふくソースは普通甘いもんね。」とかいろいろ講釈をたれていると、その女性もこの店が昭和35年に出来たこと、その当時は近くに自衛隊の基地があってお客さんが行列ですごかったこと、ザッショも寂れてしまったこと、オムライスを何故か大好きなお客さんがいて2日に一度は食べにくる人がいること、等々かなり語りまくり、会計を済ませた後で「お宅も今度は海鮮焼きなんて食べんで寄せ好みを食べんですか。こっちのほうが肉も入ってておいしいよ」と言う。じゃあなんでメニューに「海鮮焼き」を入れてるのか不思議だったが、また来る約束をし店を出たのだった。

 雑餉隈。何故かやたら長い商店街は昼間でこそ買い物客で多いが、夜は昔の歓楽街の名残はあるもののかなり廃れてしまっている。

 しかし、気になるB級グルメ的なお店もチラホラある。思い切ってドアを叩いてみると、今回みたいな発見もあるし、出会いもある。これも縁だったりする。

 アダルトが一人で飲める行き着けを探したいんだが、なかなかこれがなかったりする。今回のお好み焼き屋は、まさに理想的だった。

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