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2009年4月の22件の記事

博多までサイクリング

 どうも遠くに出掛けたいモードでもないので今日は自転車でブラついた。

 博多駅まで自転車で行ってみた。

 西鉄とJRの線路と並走しながら走る。表通りを避けて13分ほど行くと、南福岡駅に着く。今後要注意の飲食店をチェックする。「びっくり亭」というお好み焼き屋。ここは噂には聞いたことがある。

 それから三筑中の横を通り、筑紫通りへと。ここからはもう一本道だ。思ったほど車の量もなく快適なサイクリングだった。

 なんか年季のあるうまそうなラーメン屋を発見!!

 だいたいラーメン屋は停まってる車の量とその外観とで当たりかどうか分かる。ここもチェック!

 だいたい出発して38分ほどで博多駅に到着。意外に近い。これならわざわざ電車通勤している近所のサラリーマンとかOLに自転車通勤をおすすめしたいところだ。

 駅中で買い物をし、「シネ・リーブル博多」を覗いたがやってる映画は2本ともアニメだった。スクリーン2つで2つともアニメなんて聞いたことないぞ。博多はオタクが多いから商売手法を変えたのか。

 帰りは博多スターレーンから御笠川に入り、ずっと横の舗装路を走る。何か所か橋に突き当たって大きな道を渡らなければならないが基本はずーと遊歩道がある。ここのサイクリングも快適。古くからある工場街や倉庫街を眺め、快適な自転車の旅。

 御笠川には博多駅に近いところでもコイがたくさん泳いでいるし、小魚が多い。サギもたくさんいる。周辺の住環境に比べると水は案外綺麗だったりする。

 だいたい30分ほどで大野城のサティの近くに着いた。なかなかいい川沿いの道であった。博多まで所用で行く場合でもこれなら自転車で行けるな。うん。

 近所にお気に入りのサイクリングロードを見つけるのはそこに定着するのに結構大事なポイントで、今回の発見はひとつ行動範囲が広がった感じだ。以前住んでたとこは宝満川がサイクリングコースだったし、千葉にいた時は江戸川と手賀沼。こうしてみるとなにか水辺に行きたくなる習性があるのかもしれない。

 今日はほんとお金のかからない休日であった。

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細雪

 細い雪と書いて、「ささめゆき」。

 一度は読んでみようと思っていた谷崎潤一郎。この「細雪」という作品は日本文学の最高傑作らしい。それでも上・中・下とあっていま上巻が読み終わったところだ。

 ややもすればストーリー展開が重要視される昨今の小説とは対照的に、起伏がさほどないのだが情景の表現の美しさや人の心理描写がうまい。

 文章の一文一文が綺麗な日本料理が出てきたときのような彩りを感じる。

 例えば次の一文。

 「例年のようによしず張りの日覆いのできたテラスの下で白樺の椅子にかけながら、夕暮れ近い前栽の初夏の景色を眺めていたが、・・・」

 他にもいっぱいあるんだけど、文章を読みながらまるでクラシック音楽を聴いてるような清々しさを覚える。たぶんこの小説は味わう小説なのだろう。たまにはこういう古風な本を読んでみるのもいいな。

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新緑!

 山へ行ってきた。

 英彦山周辺の山のひとつ黒岩岳を登り、高住神社周辺で鳥を探した。

 今日は新緑がとっても綺麗だった!くもり空だったんだけど、登山道を歩いてると緑があざやかだから普段よりも道が明るく感じた。

 黒岩岳。この山は無名山ということで紹介されていた。なるほどその通り、出発してから下山するまで誰にも会わなかったのだ。大声で歌いながら歩いてると、鹿が驚いて逃げて行った。

 途中で壊れた橋があったり。

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 シャガの群生があったり。

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 若干険しい道もあったが、なんてことはない登山道だ。

 下山して近くの神社へ寄るとユニークな石像があった。

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 高住神社周辺では鳥が多い。おそらくはオオルリだろうという鳴き声も結構聞こえた。でも姿は見つけられなかったなあ。英彦山でもこの周囲で聞く鳥の声は不思議と綺麗だ。たぶん谷になっているんで響いているからだと思うんだけど、 あまりにも鳥の鳴き声が四方から響いてくるんで幻惑のようなまどろみを感じた。

 新緑と山に癒された一日だった。

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ジェームス・ディーンにはなれなかったけれど

 めずらしくお酒を飲まない週末土曜日。

 4月のこの位の時期になると、尾崎豊のことを思い出す。彼は26歳だったんだよね、亡くなったのが。15歳の時にその死を知って、あれから17年か。もう彼の年齢も超し、彼よりも多く生きている。若くして死ぬと永遠に年を取らないんだよね。だからこそ伝説化するのだろう。

 彼の歌で一番好きな歌を探してみた。「ダンスホール」って歌だ。ライブ映像は初めて見たけど、いいなやっぱり。なんでこんな素敵な詩がかけるんだろう、と不思議に思う。

 この一語一語しっかりとした歌い方と歌詞の状況描写の巧みさは、年齢を経ていけばどれだけ素晴らしい歌が生まれてただろうか、と残念でならない。

 最近よく聴いている岡林氏の歌でも彼のことを歌っている歌があった。これは今日改めてしっかりと聞いたんだけど、うまく言葉にできない衝撃を受けた。結局自分たちは生きていくことしかできないし、生きていれば振り返って「やっぱ生きててよかったな」と思うものなんだろう。

 「ジェームス・ディーンにはなれなかったけれど」

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 あ~、自分も全裸で公園で暴れてみたい!

 さぞ、気持ちいいだろうよ。

 しかし、彼のこれからの人生を考えると、なかなか笑えないものがある。小さい時からタレント活動をし、労働基準法が適用されないタレント業で、過酷なスケジュールをこなし、自由もなかなかない環境で育ち、やはり息抜きもしたかったんだろう。多少同情してしまう。

 草なぎ君にがんばってほしいのは、この程度でどうかくじけないでほしい。今後マスコミの報道も厳しくなるだろう。プライベートもあれこれ書かれるだろう。きっとすべての人間が敵に見えることだろう。しかし、他人は結局傍観者でしかないのだ。敵でも味方でもない他人でしかない。

 この位の恥は誇りに変えて、堂々と生きていってほしい。

 ついつい同情してしまうのは、この私自身もいつ何時良からぬことで逮捕されないとは限らないからだ。婦女暴行とか痴漢・盗撮・わいさつ等々一切起こさない保証はどこにもないのである。男というのはふとしたことでたかが外れてしまえば、あとは野生しかない。ぎりぎりのところで理性を保っている面もある。

 がんばってほしいものだ。

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カレー事件について

 1時間ウォーキングを行う。

 やはり悶々としているときは、歩くに限る。歩き始めて40分ほど経過すると体も軽く感じてくるし、足の移動も滑らかになる。気分も随分さっぱりしてくる。ウォーキング、これはこれでいいものだ。

 今日カレー事件の判決が出た。やはり今後の裁判員制度のことも考えると、自分だったら「有罪」を掲げるか「無罪」を掲げるか常にシミュレーションしておく必要がある。自分だったら今回は「無罪」だろうな。結構、自分なりに調べてみたが「決定的な証拠がないこと」、「ヒ素を隠し持っていた時点で大いに疑われて当然だが、疑われるなら家族全員が疑われるべきであること」、「目撃証言は見間違いの可能性があること(次女と似ていた)」。

 自分もたぶんこの人がやってる可能性はかなり高いとは思うが、決定的な証拠がない時点で「有罪」とは言い難い。本来司法は気分感情で裁くものではないはず。裁判官は社会に与えた影響は多大である、と言っているがマスコミの一方的な報道が模倣犯を誘発した面もある。

 なんか事件が起こると、無職者や変な言動をしていた人間がマークされる。今回は冤罪かどうかは微妙なところだが、この時代勝手に犯人に仕立て上げられる可能性はいつだってあるのだ。

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 どうも朝からやる気がでない。ダラダラ過ごして昼になる。食べるものもなかったし、外に出ることにした。外に出て、図書館へ行き谷崎潤一郎を借り、西友で買い物をする。そして帰って来る。

 ただそれだけのことなのに、妙に不安にさいなまれる。車に乗ると、みんなきちっきちっとA地点からB地点まで移動をしている。やけにせかす後続車。図書館で閉館にある本を頼むと、いちいち9番という番号札を渡され「準備ができましたら番号がここに貼り出されます」と告げられる。他に待ってる人いないんだから直接手渡せばよいものを。容赦なくシステム化しようとする。

 西友は何故か人が多い。巨大なフロアの中、眩暈を感じる。空間に対して人間が小さすぎるのだ。レジに並び、一言も会話をせず買い物が成立する。

 私は何か文句をいいたいわけではない。なんか無機質なのだ。図書館へ行き、買い物をしてから帰って来るまでが。なんか狭い庭の中でやたらルールばかり多くてシステム化されつまらないのだ。

 こんな時は何も考えず近所の公園を散歩するに限る。しかし、雨が降り出してくる。

 消化不良のまま月曜日という時間が過ぎようとしている。

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今津と長垂山

 昼まで読書。「オーデュポンの祈り」という本を読んだ。忘れ去られた孤島が舞台。殺人なんかも起きてくるのだが、どことなくのんびりした小説世界だった。孤島ものだと「獄門島」なんかを思い浮かべるが、そんなのとは全然違った。ちょっとファンタジーっぽいところもあってなかなか面白い小説だった。

 昼から出かける。

 今津の池にセイタカシギを発見!初見である。しかし、あの長い脚はほとんどが水につかり見ることが出来なかった。カモも近くにたくさんいたが、カモは水面に浮かんでいるのだが、セイタカシギは立っているのが遠くからでも分かる。ピンク色の足の付け根が少し見え、どことなく凛々しさのある鳥である。

 今津から近いところに長垂山がある。なんか変わった石がないかと今日で2回目の訪問。いやー、それにしても蚊や虫の多いこと。これから夏にかけてこの位の木々が生い茂った低山はあまり入らないほうがいいのかも。ハンパないくらいの虫だった。昔、軍が鉱物を採集していたらしく、かなり奥深くまで道がある。今日は行けるところまで行ってみた。今度は南側から行ってみることにしよう。

 そろそろ夏鳥を探しに行かなければ。油山でオオルリの情報もあるし、サンコウチョウやキビタキ、アオバズクなど楽しみな季節になる。

 帰りに家から一番近い大衆入浴施設に行った。ここ温泉じゃないよな。湯を期待してはいけない。浴室入った途端、塩素の匂いがしてプールに来たのかというくらいだ。ミストサウナとかいうのがあって、数分に一度霧が発生するサウナがあった。体に水滴が付いてくる。これはこれで結構気持ちよい。そして水風呂でスッキリ。

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スラムドッグミリオネア

 気になっていたんで公開初日に見に行った。

 感想はというと、「文句なし!!」

 映画のスタートと同時にどんどん劇中に引き込まれていく。スリリングあり、感動あり、愛あり、ラブロマンスあり。なんでもござれだ。見終わった後はかなり爽快!

 インドらしい混沌さもよく表現されていたし、新たな映画ジャンルという感じもする。ここ数年でのナンバーワンだろう。自分の中で。

 劇場で見るにはかなりおすすめの映画だ。

 

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エコについて

 先月の電気代が3,600円だった。暖かくなり、エアコンをほとんど使わなくなったのが大きいのだろうが、8,000円近くいっていた頃に比べたら格段に安くなった。外出時にブレーカーを切るのも効果を伴っているようだ。めんどくさそうに思うが、慣れるとそうでもない。

 しかしプレステ3にテレビにコンポまで付けてリビングでくつろいでると、つくづく電気を消耗してる気がする。テレビのパネルの近く10cmくらいに手をかざすとあったかいくらいだし。車でもそうだ。1300ccの車にほとんど一人で乗ってるし。エコとはほど遠いぜ。

 エコエコいってもつくづく無駄が多い。なぜか割り箸やレジ袋がまっさきに悪しき物の代表のように挙がる。本当に無駄なものは何なのか。エコは商売のひとつの手段になってる感がある。よく、企業が年間のCO2排出量が実質0になった、とか発表している。しかし、これは信じてはいけない。嘘である。

 物を買ったら、長く使う。基本はこれだろうな。

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レンジ料理

 どうも電子レンジを使うと、料理が結構かんたんにできるみたいだ。

 こないださばの味噌煮を電子レンジでやってみたのだが、ものすごく簡単だった。

 ちょっと深めの皿に酒・水・砂糖・味噌(全部適当)を入れ、さばの背中を少し切った身をそこに置いてラップして3分。できあがり、だ。

 電子レンジレシピというのも結構種類があるみたい。なんかフライパンとか魚焼き器とか使うのが面倒なことがある。そういうときは便利だな。

 しかし、電子レンジに不向きな料理もあるようだ。

 目玉焼きを試しに電子レンジでできないかやってみた。皿にハム3枚を置き、その上に生卵を落とす。ラップをかけレンジすること数分。ハムのほうはこげるが、卵はあまり反応しない。これ以上、レンジするとハムがひどいことになりそうだったんでやめておいた。

 まあ、いろいろ試してみよう。失敗は付き物だ。

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 今日は仕事でちょっとしたミスをしてしまい、お客さんに迷惑をかけた。

 しかし、そのお客さんはなんて人がいいことか。「気付かなかった私が悪かったんです」とまで言ってくれた。一方的にこっちが悪いのに。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで胸が熱くなった。

 仕事はとどこおりなく、ミスを起こさないためには複数人による連携が必要な場合がある。事前にミスを起こさないために確認の徹底をしても今回のようなケースは一年に一度あるかないかのケースだ。なかなかないので気が緩む。緩んだ時にミスが起こる。

 何故ミスが起きたのか検証する。今度は起きないような仕組みを作る。この繰り返しだ。

 今回はミスを起こしたのだが、この仕事やっててよかったなって思うのは、人と人とのつながりを実感するときだ。仕事というのはリアルに自分が動かなければ、困る人が出てくるし、自分の説明の仕方ひとつでお客さんに大きな迷惑をかけることもある。そこに自分の存在価値があるとすれば、精一杯やるしかないのである。

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蒲江へ(タカラガイ採集)

 なかなか九州でタカラガイが採れる場所を探すのは難しい。

 昨日はわずかな情報を頼りに大分佐伯の蒲江に行った。

 タカラガイに興味を持たなければ、おそらく一生来ないような場所だ。入り組んだリアス式海岸。お昼時に現地に到着したのだが、絶望的に食事をする場所がない。もちろんコンビニもまったくない。唯一の観光スポットのマリンカルチャーセンターは駐車場いっぱいで入れず。近くの道の駅でようやく弁当をゲットしたものの、人が多すぎて品切れ寸前だった。どのくらいの田舎なのか想像がつかないので行く前にちょっとは下調べしたほうがいいのかもしれない。

 そう、今回初めてETC1,000円を使った。筑紫野インターから佐伯インターまで。宮崎の県境にも近く九州を横断した形になる。欲を言えば、ETCは一日何回乗っても上限1,000円にしてもらいたいところだ。往復だと2,000円かかるしな。いままでに比べたら安いが、2,000円は高い。

 行った海岸は高山海岸。磯のある方へ向かってじっくり足元を見ながら探してゆく。30分くらいは全然成果がなかったが、なんとなくいい感じの磯になってくるとチラホラタカラガイを発見!

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 こうして見ると綺麗だけど、家に持って帰って乾燥するとヨゴレのせいか表面が白くなってくる。フレッシュデッド(死にたてほやほや)と呼ばれる個体を採りたいところだ。

 数人の人が磯でなにかを採っていた。ウニだろうか。実はこの海岸、素人でも容易に発見できるくらいウニが岩場に潜んでいる。20~30くらいは見た。食べてみたい気はするが、道具がないと取り出せそうにない。

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 ↑今日の収穫はこのあたり。

   気がつくと最初に歩き始めたところからかなり歩いてきたことに気づく。帰りは海岸沿いじゃなくて、陸路を取る。しかし、その陸路がかなり荒れ果てた道で藪こぎを続けた。今じゃ使われていない農場小屋に迷い込む。

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  快晴だったからよかったものの、これが陰気な天気の時だったらかなり怖そうだ。なんかバイオハザードとかで出てきそうである。

 元猿海岸も端から端まで歩いたが、成果なし。蒲江漁港のある湾も漁師町を通り、車で行けるところまで行って、磯を探したが2個ほど見つかったくらいだ。最初のポイントが一番よかったようだ。

 天草ほど大量ではないものの、やっぱ見つけたときはうれしいタカラガイ。

 一日海のそばいるとかなり焼ける。今朝起きたら両腕が真っ赤でかなりビビった。

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4月の風はここちよい

 夜風がちょうど気持ちいい。

 今日は10日ぶりに走った。体がなまっているのがリアルに分かる。最初の10分くらいのランは自分の体じゃないようなぎこちない走りだった。走るのも目標がないとだれるなあ。11月の熊本はまだまだ先だしな。

 そう、昨日はもやしのゴマ油あえをやった。実に簡単。もやしを短時間ゆでてゴマ油をまぶし、塩コショウをふるだけの料理だ。これがかなりうまかった。

 食費も野菜料理とか豆腐料理なんかを定期的にやるとけっこう安く抑えられることを知った。食費は平均一日800円、一か月24,000円を目指している。さすがにオードリーの春日くんほどじゃないけど。でも一人暮らしの学生のときより食費切り詰めているって、一体私は進歩しているのだろうか(笑)。

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カラス♪

 金曜日、夕方

 西の空に沈む夕陽がせつない

 きちんと真面目に仕事をしてたら、厳格すぎるだの、クソ真面目だの言われちまった

 やるせない

 西陽に飛んでいく黒いカラスよ さびしいよなあ

 ああ 公衆便所に落書きをしたい

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トマト

 しばし、フルーツなんてものを食べていなかったんで大量にスーパーでフルーツを買った。食べていない期間が続くと、急激に体がそれを欲するらしい。八朔にイチゴ、バナナ・・・。ついでにトマトも買った。

 そのトマト小ぶり3個入りで200円くらいしたのだが、抜群にうまかった。何故か分からないが、トマトは見た目でおいしそうだな、と分かるのだ。たまにいつもと違う食材を買うと発見があったりするものだ。

 いま、家庭菜園に興味あるなあ。せっかくのベランダがもったいない。しかし、植物に関してはどうも運がない。いつか写真で紹介したハイドロカルチャーも憐れな姿になってしまったし、まともに育ったためしがない。おそらく行きあたりばったりでその後のケアができてないのだろう。

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貝好きについて

 もしかしたら貝が好きな人って親切な人が多いのかも。

 タカラガイについて書いた記事にコメントしてくれる人が何人かいて、「どこどこで採れましたよ。」と親切に教えてくれるんでとっても嬉しいのです。

 貝殻拾いって太古の昔からあった趣味なんだろう。貝を拾って装飾したりってのは、ひとつの文化だからなあ。道具も別にいらないし、実にアナログ。

 タカラガイ拾いも死貝を拾うのをメインとする自分みたいなのと、生きたタカラガイを拾い放置して死なせ表面がテカテカの状態をコレクターする人とがいるようだ。

 たしかに死貝だとかなり表面に傷が多い。かといって生きた貝を拾ってきて殺すのは良心が痛む。アサリを殺すのは何とも思わないが、あの愛らしいタカラガイを殺すなんて・・・。

 タカラガイが拾えそうな海岸をぼちぼちピックアップしている。また遠出になりそうだ。

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縦走トレイル

 以前、自転車で走れそうだなあと見込みを付けていた叶嶽周辺の山をトレイルしてきた。

 自転車を担がないと進めない道もかなりあり大変だった。この登りはつらい。

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 ひとつ目の山の山頂からは縦走になりかなり楽だった。自転車を軽快に飛ばす!木あり石あり自然にできたトレイルコースだ。自転車飛ばしながら「なんて素晴らしい道だ!」とひとり興奮。特に左側が崖でその細い山道を自転車で行く時のスリリングさ!これは癖になる。

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 以前登った時は日曜だったから人が多かったが、今日はほとんどいない。

 あ~、久しぶりに体を思う存分動かしたって感じだ。今日はあったかくて気持ちいい。約3時間の自転車旅だった。

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 出発地点の神社に戻った。神社の塀に腰掛け、誰もいないその静寂と陽のあたたかさに時間の経つのを忘れる。風景が一枚の絵のようになり、しばし自分自身の存在も忘れる。・・・至福だ。ぼーっとするって気持ちいい。

 帰ってから借りていた映画を見た。オダギリジョーが出てる「ゆれる」。香川照之の演技が相変わらずうまい。「結局そこで何があったのか?!」をラストまでひっぱる展開だ。若干もどかしい。7点だね。まあまあだ。

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志賀島

 志賀島へヤツガシラって鳥を探しに行く。情報収集したところ、もうそろそろ来てる頃だ。まだ見たことがない鳥だ。

 この鳥はブッポウソウ目。カワセミ、ヤマセミ、アカショウビンなどの仲間だ。ブッポウソウ目の鳥はどれもかっこいい。

 珍しく、カメラもケイタイも忘れた。今日は抜群に天気がよい。海の中道の海岸では潮干狩りをやっている人たちがいた。

 国民宿舎の広場なんかを探す。いない。高台の潮見公園付近にも行ってみた。いない。さんざん周って芝生や木の上を探すが、まったくかすりもしなかった。

 鳥見をやってると、外れのときも結構ある。見たこともない鳥を探すってのはかなり漠然としている。発見できた時はかなり嬉しいんだけどね。

 日曜日に行楽地に行くと、やっぱり人が多いなあ。妙に疲れちまった。

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 今日はポスティングをした。

 マンション管理人と一悶着あった。最近、建ったばかりの300世帯くらいある大型マンション。管理人がポストの周辺を掃除してたんで「チラシ入れていいですか?」と言うと、「綺麗にいれるならよか」と言ったんでポスティングを始めてた。「ちょっと待って。それ何のチラシや。」と向こう。「自動車保険の案内のチラシですよ」と私。まあ、かなり態度が横柄であったし、いちゃもん付けられると嫌だったんでかなり丁寧なポスティングをした。

 事務所に帰ってきてしばらくすると、その管理人から電話があった。「あんた綺麗に入れてって言ったろうが!はみ出とうやないか!」と。さすがにこれには参った。全部ポスティングした後、はみ出ていないかチェックしていたのであるが、中に物が詰まっていてきちんと入りきらないポストが3・4個あったのだ。はみ出てると言っても角が0.5cmくらい出てる程度のもの。

 「今すぐ来んや!」とか言うから、「来るならあんたが来い!」と言って切ってやった。いちゃもん付けてるだけなのだ。まともに対応するだけアホらしい。

 そもそも最初からなめた口の利き方なのが気に食わない。そして汚い博多弁が嫌だ。おそらくポスティングをしにくる人間に対する不信感とか軽蔑があるのだ。そして何か日頃のイライラをぶつけてやろうとしょうもないクレームをふっかけてくるのだ。

 このポスティングという仕事(作業)はマイノリティーだ。結構、うさんくさそうな目で見られる。住民であったり管理人であったり。ポスティングじゃなくても、なんとなく低く見られている仕事っていうのがある。清掃であったり、ガードマンであったり。そういうのって自分がやってみて初めて世間の目っていうのが分かるのだ。こういう仕事をやってる人たちって大変なんだな、と。

 気持ちよく終わりたかったのだが、ポスティングは今日で最後になる。昨年12月からちょこちょこ配って2000部ほど。全く反応がない。しばらく様子を見て電話の一本もなければこれ以上やってもしょうがない。また別の営業手法を考えなければ。

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ミサイル

 北朝鮮のミサイルの報道が連日なされている。

 何故ここまで報道する必要があるのだろうか。思うに、北朝鮮の一連の動きを歓迎している人たちもいるんじゃないだろうか。軍事費の増大を望む人たちだ。そもそも本気で北朝鮮が戦争してくるわけじゃないのに、迎撃ミサイルだのなんだので予算がつぎ込まれる。不況を脱出するためには一時的にしろ軍事予算大幅カットが一番いい。

 調べてみると、自衛隊員は25万人もいるらしい。こんなに必要だろうか。5万人くらいでいいんじゃ。不思議に思うのが日本各地に自衛隊の施設が多すぎることだ。自分の家の近くでも春日・小郡・久留米の駐屯地、脊振と三群のレーダー、那珂川に演習場。筑前町にもレーダーらしきものがある。今まで有事がほとんど起きたことないのにこれだけの施設。不思議だ。

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涼宮ハ○ヒの憂鬱を見てみた

 例えば、「萌え」とは何か。「ツンデレ」とは何か。何かとアニメが話題になる昨今、ちょっと興味本位で最近のアニメを見てみた。「涼宮ハ○ヒの憂鬱」。もちろんyoutubeで。

 ・・・なるほど。特別冒険があるわけでもない。ハラハラドキドキがあるわけでもない。いわゆる昔の少年漫画とはだいぶ違う。これはメイドが出てきたり、純情そうなキャラが出てきたり、なんか「いや~ん」とか言ったり。かと思えば、ツンツンしてるキャラが出てきたり、そこに微妙に恋愛を絡めたり。見ながら正直恥ずかしいのだが、それなりに楽しめる。一体、対象年齢は何歳なんだろう。

 youtubeで見てて驚いたのが、各話ごとに下に字幕が出ていてハングルであったり英語であったり時にはフランス語もあるのだ。日本のアニメは世界で見られているらしい。

 しかし、これ系のアニメははまるとやばいな。いや、もしかしたらはまったのかも。いや、はまっちゃいけない。数年後フィギュアなんかを買っていたりして。。恐ろしい。

 家にこもってこういうアニメばかり見てると、二次元にしか興味持てなくなるんじゃないだろうか。満たされるべき対象が普通の人間じゃなく、二次元になると世も末だ。秋葉原はそういう人たちの集まりなのか。

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