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2009年2月の20件の記事

鬼の2時間走

 今日はトータル2時間走った。

 かなりへばった。久しぶりだ。この疲労感。

 一時間走り、10分休憩してまた一時間の走りでトータル2時間。最初の一時間はかなり楽だった。次の一時間は30分をすぎて全身が急に硬くなった。腕振りでなんとかスピードが落ちないようにする。終わってみると最初の一時間とほぼ同じペースで走れた。

 終わったあとのへたりこみそうな疲労感がいい。8時半から始めて11時近くまで公園にいたことになる。どんどん人がいなくなってだんだん寂しくなる。最初はテニスコートの明かりなんか灯ってるがだんだん闇が深くなる。孤独になる。長距離ランナーの孤独。否が応でも孤独と向き合わざるを得なくなるのだ。

 さていよいよレースまで残り半月だ。

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耳について

 今さら人に面と向かって聞けないことがある。

 例えば身体的特徴とか物の考え方とか・・・、人にはなくて自分にだけあったりするようなもの。それってもしかして自分だけ?みたいな。

 んー。例えば高いところにいくと耳がキーンってするとかっていうじゃない。あれって世間の人たちみんなそうなのかな。エレベーターで高いところへ行くと「耳がつまった」とか言ってるけど、あれみんなそうなのかね。そういう症状になるのかねえ。

 うまく言葉では表現できないけど、その「耳が詰まった状態」を自在に操れるような気がするんだけど。これって自分だけだろうか。瞬間的に「耳がつまった状態」(おそらく高いところへ行ったときになる状態)を作り出すことができるし、それをすぐにまた解くこともできる。どうも耳の中の鼓膜のどこかを操れるらしい。「プチップチッ」って音が鳴るのだ。どこか耳の奥のほうで。

 2・3日そのことばかり考えていて検証してみると、例えば片方の耳だけを「つまった状態」にしたり解いたり。両方いっぺんにやったりできるのだ。それも瞬時に。しかも「つまった状態」を強弱変化つけることも可能。

 高いところへ行って「耳がつまった状態」になってもすぐにそれを解除できるんで、まったく困らない。ずっと他の人たちもそうやってるものだと思ってたんだが、小学校の遠足だったろうかエレベーターに乗ったとき友達が「耳がつまったー。」とか言ってるのを聞いてずっと不思議に思っていた。

 そして最近になってまた思い出したのだ。まあわざわざブログで発表するほどのことでもないのだが、みなさんの感想をお聞きしたい。感想といってもコメントくれる人なんてほとんどいないのだが。まあいいや。

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 約10日ぶりに昨日走った。

 昨日練習して分かったこと。

 久しぶりに50mダッシュを真剣に5本やれば次の日筋肉ボロボロになる。見事なまでの筋肉痛。筋肉ズタボロにしたい方はぜひおためしあれ。

 1時間走ってもそれほど疲れないのにダッシュは結構くる。昨日は計8kmのジョグとダッシュ5本に懸垂3セット。

 花粉症はほぼ治った。一応予防のために昨日はマスクして走ったんだが、マスクをすると冷たい外気を直で吸うよりもマスク内で暖まった空気を吸うせいか喉への負担が少ないような気がした。

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つぶやき

 どうもひねくれた物の見方をしてしまうようだ。

 アカデミー賞。日本の映画が賞を取った。それはそれで悪くないことだとは思うけど、何か賞そのものがまるで天から降って来たご褒美のように出席者にしろ世間一般が捉えてるような気がする。賞の場合、そこには当然それを選考する委員がいるわけで一人一人の人間が決めたものだ。映画が完成した時点で優れた作品ができた自負があれば、そこでもう終わってるはずで賞そのものは付属的なものだと思うが、何か賞そのものが最終ゴールのようになっていることが判然としないのだ。

 ノーベル賞もそうだ。あんなものもらって本当にうれしいのだろうか。国王の前でひれ伏すなんて奴隷じゃないか!あ~ん。本当に気概のある人物ならば「そんなもんいらん!」くらい言ってやればいい。過去にノーベル賞断った人はいたのだろうか?

 というわけで調べてみた。フランスの哲学者サルトルが断ったことがあるらしい。いた。サルトルか。どんな男か気になる。 

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タカラガイ集め

 今日はタカラガイを探しに行ったのだが…、全く成果なしだった。

 かなり気合十分でのぞんだんだが、空回りに終わっちまった。

 タカラガイがどこで取れるか、情報がないのでとりあえず海岸沿いへと向かう。以前から気になっていた海の中道。空から見ると綺麗なんだけど、直接海岸沿いに行ったことはない。

 地図とカーナビを頼りに迷いながら小さな漁港へと出る。そこで車を停めここから志賀島までの距離を歩く。ちょうど下の矢印を往復した。

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 海が結構きれいだ。雨が降っていたので傘を差しながら地面を探す。ほんといろんな漂着物が落ちている。ハングル文字の書かれたペットボトルとか。変わってたのがハリセンボンの死体が上がっていた。

 天気はあまりよくない。

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 貝はたくさん落ちているもののタカラガイは全くなし。 途中からほとんどウォーキングになる。それにしてもこの海岸線は長い。ひたすら長い。そして人っ子一人いない。行ってから帰ってくるまで出会った人は3人のみ。歩いた時間は往復4時間半。ちょっと心細かった。

 タカラガイ集め。これは無謀な趣味だろうか。再び手にしたいんだけどな。

 ちなみにタカラガイとはこんな貝。

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 自分も一回しか見つけたことはないんで珍しいんだと思う。光沢があって丸みがかわいらしいのだ。いまんとこタカラガイ以外の貝には興味はない。

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普遍的な唄

 節約の鬼になる!昨日からそう決めた。

 どう考えても電気代とガス代が高すぎる。別に贅沢してるわけでもないのに。しかし、よーく考えてみると今の生活の中で結構無駄に浪費しているところもあるようだ。

 いろいろ節約サイトを見て回った。

 さっそく昨日から実行に移したのが①電気ポットをやめる②出かける時はブレーカーから切る③お湯を沸かすときは中火で・・・、の3つだ。

 電気ポット。たしかに常に90度で保温しているのは無駄だ。2,600円の魔法瓶ポットに代えた。一日2回お湯を沸かす手間は増えるが。ランニングコストは馬鹿にならない。

 そしてどこまで効果があるか分からないが、ブレーカーを切ることも習慣にしたい。今朝、ブレーカーのスイッチ5個くらいがそれぞれどこの電気系統か調べて、冷蔵庫周辺以外のブレーカーは全て切っておいた。ブロードバンドのアダプターが何故か3個くらいあり、いつもピカピカ点滅してるし、これは無駄なのだ。

 そんなわけで一ヶ月後の電気料金に期待したい。そのうち節約が快感へと変わるだろう。

 話しは変わり、こないだミュージックフェアで岡林信康氏を見てからずっと気になっていてyoutubeでいろいろ探してみた。最近の映像は少なかったが、その中でかなりいい唄を発見!

 「君に捧げるLOVE SONG」って唄だ。なんかこういう唄ほどストレートで力強さを感じる。普遍的でいい唄ってこういう唄なんだろうな。

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 昨日から急に寒くなり、今日はズボンの下にランニング用のタイツを履いた。いやー、だいぶ違う。やっぱ冷えは足からくるのね。足元からガードしなくては。

 他にタイツは持っていなかったんで、ユニクロにタイツがあるかな、と思って覗いてみたら「ヒートテックインナー」のコーナーはもうなかった。一番欲しい時になかったりするんだよな、服って。

 さてさて結晶の出来具合は・・・というと、昨日よりは見た感じ大き目の粒が石表面に付着している。でも手にとって振動があると、ポロってこぼれたりするのだがあまり揺らさないほうがいいのかもしれない。あと、何日ぐらいで完成するのかねー。

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一日経過・・・

 赤色結晶育成キットで、石を溶液につけて一日経過。

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 溶液が黒いのではっきり見えないが、すこーし石の表面に赤い粒が付いている。これがどんどん大きくなれば完成なのだが。

 今日野菜を自家栽培しているお客さんのところへ行き、はくさい2つ・ネギ一束・水菜・大根2本をもらった。それも「ちょっと待ってね」と言って、すぐ横の畑で大根土から抜いたり、白菜をカマで切ったり・・その手際のいいこと。そしてその豪快さがいい。

 今日はさっそく戴いたもので鍋をしたのだが、土のついた大根を洗うと「感謝して食べないといけないな~。」とか思ったりする。普段きれない大根をスーパーで簡単に買えるからな。

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結晶育成キット

 昨日、「結晶育成キット」なるものを買った。なんでも自分で結晶を作ってしまおう、という商品なのだ。自然にできる結晶は長い長い年月をかけてできるのだが、これだと数日らしい。

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 溶液が付いていたり、なんか化学の実験みたいだ。ワクワクしてきた。

 中を開けるとこんな感じ。

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 石を赤い溶液に浸して数日すれば結晶ができるらしい。うまくいくだろうか。

 石はこんな感じ。この小さな赤い結晶はもともと付いている。

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 今日から観察開始だ。石の変化の様子をこれからブログにアップしていくのでお楽しみに。うまくいくかなあ。乞うご期待!

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 だるいんで絶対に熱がある、と思って体温計で測ったら「36.3度」!平熱も平熱だった。ということは花粉症の悪化しかない。薬局に行き、初めてパブロンの点鼻薬と立体マスクをした。この立体マスク、抵抗はあるがしょうがない。今度からマスクをして走るしかない。

 今日は一日家にいた。

 本読んだり、ゲームしたり。

 本読んでるとバレンタインの話が出てきた。現実世界でも昨日がバレンタインだ。本では中学生の男の子のバレンタイン当日の心模様が描かれていた。思春期特有の甘酸っぱさを思い出す。もうそんな思い出はとっくの昔に風化していた。

 思い出すと、バレンタインはあまりいい思い出がない。中学生のころどっちかというと嫌いな人からチョコをもらった。もらったものの絶対食べたくなくて2階の窓から放り捨てた。次の日、母が「庭にチョコレートが落ちとった」とか言っていたが知らん顔をした。同じ人に次の年またチョコをもらった。今度は完全に抹殺するために近所の雑木林に捨てに行った。捨てる時の背徳的な気分。時間がたってもそういうことだけは憶えてる。妙に生々しく。 

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私も花粉症になるのです

 数日前から花粉症の症状が出てきた。

 今日は特にひどい。くしゃみ連発だ。何度もくしゃみしてると、だんだんだるくなってきた。妙に体が重い。

 なんか具合が悪くなったりすると、その因果関係を考えるのが最近の傾向だ。つまり、なんでここにきて具合が悪いのか。 

 だいたい理由ははっきりしている。木曜日のジョグで若干頑張りすぎたのと花粉の飛翔が重なったからだ。そして最近の心労。

 ちょうどいくつかの負の要因が重なった結果、体に来たらしい。

 体は正直だ。ウソはつかない。

 今日は早く寝ることにしよう。 

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 余命一か月。

 同じ仕事仲間で毎月うちの事務所に来てくれていた人が、余命一か月だということが分かった。

 彼は決して自分で自分の弱みを見せようとしない。余命ごくわずかだと知った時も、周囲には「もうすぐ退院できる」とか「元気になってきた」と言って、自分も直接話してすっかりそれを信じていた。

 身内の方と話をして余命ごくわずかだということを知った。

 自分の愚かさを恥じた。確かに今考えると、がんなのに手術もしない、転院させられる、など矛盾がある。

 「なにか隠してることでもあるんじゃないですか?本当のことを言ってください」と何故言えなかったんだろう。言わなかったんだろう。

 その人はそれでも周囲には自分の口で本当のことを言わないし、認めないので、周囲は口ぐちにいろんな話をする。

 「お客さんはどうなるんやろう」
 「今まで持っていた契約は誰が引き継ぐのか」

 しまいには
 「あの人は変人だ」
 「突如、勉強会でひとりよがりなことを言い出して困っていた」
 「こうなることは分かってたはずだ」

 そんなことを言い出す奴がいる。もうほとほと嫌になる。

 ああ、この空の下でひとりの命が消えようとしている。ここ半年くらい何故か印象に残ることをフッと言っていたのを思い出す。

 「まったく希望の持てん世の中になりましたねえ」
 「子供の時、音楽家とかになれたらどうなにいいやろと思ってたんですけどねえ」

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 ♪きょうの~仕事はつらかった。あ~とは~焼酎をあおるだ~け~♪

 日中も程よく暖かくて、エアコン付けなくていい陽気だった。

 夜7時から走った。結構汗ばむくらいで、肌寒さもない。もう春は近い。

 今日はみっちり走った。10分ジョグし、そのあと一時間のペース走。体が軽い軽い。2時間は走れそうな勢いだ。このまま少しづつ負荷をかけていけば、だいぶタイム的にもいい記録が出そうだ。

 走った後は最近はこうさっぱりしたものが食べたい。今日は普通に味噌汁にした。豆腐をたっぷり入れて。肉はあまり入らないんだよなあ、最近。消化にいいものが一番だ。数か月前、脂っこいものばかり食べすぎて胃カメラ受けるはめになっちまったからなあ。そのへんの反省もある。

 何にしろ、あと一か月だ(レースまで)。今年もこの季節になったかあ。

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叶嶽

 もしかしたら水晶のひとつやふたつ取れるかもしれない、と今日は叶嶽へ行った。

 今宿の野外活動センターへ向かう。途中「叶嶽登山口」という分かりやすい門があった。ここがおそらくメインの登山道だろう。しかし、30人くらいの若者がうろうろしており多少気遅れしたこともあり、その道は辞めることにする。登山でワイワイ人の声がすると、気が散ってしょうがないのだ。その先の吉野谷コースから登ることにする。

 コースマップもあり分かりやすい。

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 下ばかり見て珍しい石がないか探しながら登る。白い石は結構あった。しかし、特別綺麗でもない。2・3個これいいかな、という石を持って帰ることにした。

 登山道は結構面白いコースだった。規制的でなく、それでいて変化も多少ある道だ。沢沿いの道になると、アオジがいた。鳥は他にジョウビタキとかシロハラくらいか。

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 尾根に出ると、マウンテンバイクで走ったら気持ちよさそうな道が続く。ここはいいかも。今度マウンテンバイクで走ってみたい。しかし、自転車をここまで担ぎあげてくるのが骨が折れるとこだが。

 山頂には社があって、小奇麗に片付いていた。Dscn1745

 若干霞んでいるのは、黄砂の影響だ。展望はまったくなし。霞んで白くしか見えなかった。帰りは送電線ルートを下る。

 ここら一帯の山は整備が行き届いてて、安心感があるなあ。今度は飯盛山まで縦走してみよう。

 帰りに瑞梅寺ダムと曲淵ダムへ寄った。  瑞梅寺にはオシドリがいなかったが、曲淵には100羽を超えるオシドリがいた!しかし相変わらず遠くにいるもんだがら、撮影は厳しい。

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 対岸のところに点々といるのがオシドリ。この鳥はほんと近寄ってこない鳥だ。撮影は難しい。

 

 

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見る映画を間違える!?

 午前中に40分のジョグをする。途中で雨も降り出し、かなり冷えた。

 図書館にたまってた本を返しに行く。「はてしない物語」、下巻で挫折した・・・。だらだらと長すぎるのだ。もっと幼い時分に読んどけばまた違ったんだろうけど。代わりに借りてきたのが重松清の「きみの友達」。

 サティで食事をしながら、一話目を読んだ。小学校の女の子の話。いわゆる何かをきっかけにして、仲間外れにされたり、したり、そこには子供ながらの悩みがあったりするんだけど、読みながら「ああ、そういえばあの時は自分はああだったな~」とか小学生の頃とか思い出しながら読んでいた。大人になると何でもないことだけど、子供の時って必要以上に深く考え込んでしまうんだよなあ。

 サティの上の映画館へ行く。ちょうど時間も合っていたし、「余命」という映画を見ることに。ずっと勘違いしてたんだけど、この映画長瀬君が出る最近よくCMしてる映画だと思い込んでた。きっと恋愛青春ムービーだと思って映画を見始めてると、「あれ、なんか変だな」と気づく。松雪泰子が出てきた時点で見る映画を間違ったことに気づいた。もう遅い・・・。

 この映画、タイトルのとおり重~い映画だった。あえて語るまい。。映画を見ながら長瀬君の出てる映画のタイトルは何だっけな、とずっと考えてた。家に帰って調べると、それは「ヘブンズ・ドア」だった。なんで間違ったんだろう?しかも自分が見たサティの映画館ではその映画は上映していない。。・・・まあ、いいか。

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初めての鉱物採集

 行ってきました、冒険の第一歩。初めての鉱物採集。目星を付けた山は長垂山(ながたるやま)。福岡市西区にある。

 海に面したこの山は昔、陸軍が鉱物を取っていたらしい。どうやらこのあたりでは一番メジャーなようだ。

 公園に車を停め、山のほうへと向かう。

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  すぐに鬱蒼とした樹木が生い茂るに道になる。なんかあるかな~、とふと地面を見てみるとキラキラと光るものが・・・。

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 写真では分かりにくいんだけど、ほんとピカピカ光ってるのだ。どの土もこんな感じ。ひとりかなり興奮してこの光る欠片を集める。足で土を掘ってみても出てくる出てくる。こんなに簡単に見つかっていいんかい、などと思いながら。

 さらに進むと昔の石捨て場みたいなところがあった。

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 うろうろしてると、人っ子一人いないこういう場所で若い女性の姿を発見。初心者だったこともあり、ちょっと聞きたいこともあったので近づいて話してみるとその子もなんと初めて鉱物採集に来たらしい、とのこと。不思議なこともあるものだ。鳥見だって女性ひとりってなかなかいないのに鉱物採集でひとりとは。せっかくなので一緒に探しませんか、ということになった。

 その子は初めてながら随分知識を持っていて、いろいろと石の名前を教えてくれた。石英とか雲母とか。なるほど~、と感心する。少し奥のほうへ行くと、ツルが生い茂りまるで密林のようであった。それでも至るとこに石があり、その石を誰かが割った跡がある。

 地面をずっと探してると、結構時間が経つのを忘れる。石も何個か持ってかえる。初めてにしてはいい出来だった。ここでとても素直な不思議子ちゃんと会えたのもよかった。

 駐車場で別れを告げ、帰路に着く。今津に寄って鳥の観察も少しした。カワセミが多かったなあ。

   家に帰って石を洗い、ルーペで観察。きれいだ~。

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 ルーペで覗くと別世界!まるで火星の表面のよう(笑)。

  今日始まった鉱物採集。新鮮さと驚きの連続だった。

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ルーペ

 土曜日は割と外に食事に行くか、弁当を買いに行く。

 近所の明治屋っていうスーパーに店舗入り口の横にたこ焼き屋さんがある。よくスーパーの横とかで臨時で開いているようなやつだ。おそらく土日だけやっているのだろう。このたこ焼き屋、なんと1パック105円!

 105円なんてほとんど奉仕活動なんじゃないか。もうここで何回か買っているが、実はこのたこ焼きおいしいのだ。105円ならおいしくなくても文句はいえないとこだが、この値段でかつおいしいのなら言うことない。

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 よく高速のインターとかで売ってるたこ焼きなんかより格段にうまい!これで105円。頭が下がる。。

 ところで昨日不在表が入っていた、日通のペリカン便を取りに行く。注文してた「ルーペ」がついに届いた!鉱物採集にはルーペが必須なんで事前に注文しておいたのだ。ニコンのルーペ。双眼鏡もニコンなんでメーカーとしても安心感があるのでニコンにした。ルーペにしては割と高価(6,000円)だったが、初期投資だし惜しんではならない。

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 これで10倍。小さいものを見るために使う。試しに事務所にある植木の葉っぱをこれで覗いてみた。

 おお!鮮明!!

 肉眼では見えない葉っぱの表面のまるで静脈のような紋様。微細な毛。なんか違う世界のようだ。

 自分の肌を観察してみた。す、すごい!肌って超ギザギザだ。

 さて明日、一発目の鉱物採集に行ってみる。どうなるかは分からない。探検心がうずくぜ! 

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岡林

 初めて「うたばん」なんて番組を最初から最後まで見た。

 というのも秋元順子さんが出演してたからだ。この人を何の番組だったかな、初めて歌声を聴いたときあまりにもうまくてテレビに見入ってしまったのだ。

 そんなわけで「うたばん」を見ていたのだが、期待していた歌がいつになっても始まらない。8時半が経過し、kattunが出てきてまたトーク。8時40分になってもまだ歌は始まらない。8時45分すぎてkattunが歌いだし、やっとこさ秋元さんが歌いだしたのが8時50分あたり。しかし、歌はなんと一番まで!それはないだろう!さすがに。せっかく歌の世界に浸りたかったのに、歌は二の次になってしまっている。残念だ~。

 歌番組といえば、こないだの土曜日「ミュージックフェア」に岡林信康氏が出ていた。学生時代、猛烈に好きになって昔のアルバムをよく聞いたものだ。しかし一体生でテレビに出るのは何年ぶりだろう。ゲストはこの岡林氏のみだった。歌い出した途端、思わず正座せんがごとく姿勢を正し、聞き入った。

 一曲目「チューリップのアップリケ」。昔の曲である。歌声は相変わらずだった。

 何曲目かに歌った「風詩」という歌。この歌に完全にやられた!この曲はフォークと盆踊り的サウンドの融合とでもいおうか。今まで聞いたことのないタイプの音楽だった。よく盆踊りの太鼓の音とか妙に懐かしかったりするんだけど、この曲もそんな感じ。たいして抑揚があるわけじゃないけど、リフレインで流れる「囃子」のリズム。妙に熱を帯びてくるボーカル。ここに今現在の岡林の凄さを見た気がした。

 この歌をぜひ紹介したいのだが、youtubeでもなかった。取りあえずCDを買ってみよう。ほんとライブに行きたくなったなあ。

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 一週間ぶりに走った。若干、体が重い!

 ペース走で40分。最初から最後までほぼ同じペースだ。

 理想の走りができるまでにもっていきたいところだ。まだまだ先は長い。

 今日もファミマのWクリームエクレアがないか覗いてみたんだが、今日もなかった。こないだ食べたときは1個だったんで3個くらい買って食いたかったのだが。なんかやたら食欲があるなあ、最近。

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妙見温泉、隼人、そして輝北へ

 泊まりで小旅行に行った。泊まりは昨年夏の宮崎の御池以来だ。今回は鹿児島へ。

 途中寄り道をし、八代で球磨川の河口へ行く。ここには日本で唯一オオズグロカメモが越冬するのだ。まだ見たことはないので一度は見てみたい。

 晴れ渡った空。対岸の島原。気持ちいい。

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 カモメはたくさんいたが、目当てのオオズグロカモメは見当たらない。のんびり釣りをしている人がいたりして、なんかここは落ち着く場所だった。

 鹿児島へ向かう。溝部鹿児島空港の手前のインターで降り、一路妙見温泉を目指す。行ってみたい温泉があるのだ。 ここ鹿児島湾にそそぐ天降川には温泉がワンサカ!あっちに行っても温泉、こっちに行っても温泉である。今回は妙見温泉へGO!

 石原荘という温泉へ着く。さっそく露天に向かうと、脱衣所みは誰もいる気配ない。湯船にも誰もいない。やったー。貸切である。すると、なんと「ケ、ケッ」と鳴き声が・・・。ヤマセミである。こんなとこでヤマセミと出会えるなんてほんとラッキーだ。福岡だとめったに姿を拝めないのに。どうも鹿児島あたりはヤマセミはカワセミ並によくいる鳥のようだ。それほど珍しくもないらしい。

 湯船はこんな感じ。もう最高!

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 若干鉄っぽい匂いのする温泉だ。体に泡がまとわりつく。後で分かったんだが、次の日体がやけに軽かった。この温泉のおかげかも。温泉入ってるときは、それほどインパクトはない温泉だなー、なんて思ってたんだが。

 後から入ってきた地元の方と話す。 話しながらその人の人となりでなんとなくこの旅がいいものになるような気がしてくる。

 それから川沿いを下り、隼人にあるホテルへ。わざわざ桜島が見えるホテルを取った。

 部屋から見える桜島。

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 夕暮れ前に、隼人の郊外の「原始の森」へ行った。

 ここは高台になっていて展望が本当に素晴らしい。鹿児島湾の水面と桜島の存在感。徐々に傾いていく日。それでいて人はほとんどいない。黄昏れるには最高の場所だ。

 桜島と夕日と私。ひとり物思いにふける。

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  一旦ホテルに帰り、軽く食事をする。そして8時過ぎに今度は輝北へ向かった。

 輝北は「日本一星がきれいに見える場所」なのだ(たぶん)。信号もろくにない道を山へ山へと走ること50分。輝北天球館へと着いた。 平地でもなんとなく星が出てるなー、くらいの感じなんだけど。ここに着いて車を降り、空を見上げると、一面の星世界!思わず唸る。これほどまでの星は今まで見たことがなかった。ここは来てよかった。

 思ったほど寒くもなく、スコープで星を観察する。しかし、撮影は難しかった。一番撮影しやすい月を撮ってみた。

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 新月の時期だと、もっと星が見えたかもしれない。それにしても何でここはこれほどまでに星がきれいなんだろう。

 温泉と桜島と星。充分満足し、夜にはホテルの近くのスーパーできびなごを買い、食した。ここらあたりではきびなごに「酢味噌」が付いてくるようだ。地場で食べるきびなごはうまい!

 2日目はのんびり帰ってきた。一泊二日の小旅行であった。

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