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2009年1月の26件の記事

センター試験を解いてみた 

 去年も国語の現代文だけ解いていたんで、今年もちょっくらやってみた。そういえば去年は漱石の「彼岸過迄」が出題されていたなあ。ちょっと気になっていた小説なんでいつか読んでみたい、と思ったまままだ読んでいない。

 国語の問題は現代文が2問。あとは古典が2問という形式。古典は当然分からないので現代文をやってみた。

 一問目は論文だ。「カン蹴りは、子供たちが社会の縮図を身に付ける遊びだ」みたいなことをまわりくどく説明している文章。まったく面白くもない。

 二問目は小説。加賀乙彦という人の「雨の庭」。割とスラスラ読める。

 結果は・・・、一問目が50点中28点。二問目が50点中44点!二問合計だと100点中72点。まあまあやるじゃーん。

 どうも国語の平均点が古典等も合わせて200点満点中121点くらいなんで現代文72点は割といいほうじゃないか。読解力はそこそこあるってことだ。まったく勉強しなくても案外解けるっぽい。この現代文に関しては。

 これも日頃の読書の賜物、か・・・。

 読書に関しては、今は「早く読む方法」を身に付けたい。とにかく遅いのだ。よく人に本を貸して二日くらいで戻ってくるけど、信じられない。自分は一週間くらいかかったのにーって思う。どんな読み方してるんだ。きちんと一行一行味わいながら、読んでいるんかい?

 読むのが遅いもんだから読んでるうちに他の本に目移りしてしまい、同時に複数読んでしまうことも。今は結構ゴチャゴチャだ。今読んでるのが、図書館から借りた「はてしない物語(上下)」、「おとなの探検」、「日本の奇勝」、自分で買った「檸檬」。どれも一冊にのめり込めてないからか中途半端な状態だ。

 早く読めるようになりたーい。

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リモコン故障

 今日も雨が降って走れず。こうも走りたくても走れないと、なんとももどかしい。

 数日前からコンポのリモコンが壊れている。リモコンがないとどれだけ不便か。いやー、ほんとマイッチングである。リモコンを分解してホコリを取り除いたが、それでも作動せず。どうも本体のリモコン受信部の故障の可能性がある。今はリモコン使えないからわざわざコンポの本体まで行き、作動させているがかなり面倒だ。リモコンの有難さが今さら分かって来る。音楽のない生活は考えられない。

 今朝、福岡県の中学校である生徒が自殺したというニュースが流れていた。その原因は教師の体罰なのか、それとも思春期の悩みなのか、あるいはいろんなものが嫌になったのか。どうもこういうニュースというのは救いようがない。心にしこりが残るのは何故だろう。どっちが悪いとかそういうのじゃなくて、その少年の心の叫びみたいなものに誰も気づいてやれなかったってのが腹だたしさもあり、悔しくもある。

 今考えると、学校生活というものは自分にとって一番窮屈な場所だった。そこには適応できる人もいればできない人もいる。社会に出ることもなく、人生に絶望してしまうのはあまりにも早すぎる気がする。いったいどういうことだろう、この理不尽さ。

 いろいろ考えてしまう。

 ・・・日曜日から旅に出ます。

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ファミマのエクレア

 走ろうと思ったら雨だし、洗濯物干す日になると雨だ。

 とくに洗濯はなんか最近ずっと部屋干しである。洗濯は「アリエール(液状タイプ)」を使っている。CMで草なぎ君が「我が家のタオルは匂わない」とかなんとか言ってたので買ってみて使っているのだが、部屋干しすると普通に匂うではないか。特別他の洗剤と比べていいとは思えないし、何が「ありがとう、君とアリエール」だ!CMは信用できんな。ああ、他社よりも抜群にいい最強の洗剤はいったいどれだ。

 某テレビでやってたファミマのエクレアを買って食べた。

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 食べた感想は、150円でコンビニでこのクオリティーは確かにすごいかも。クリームもたっぷりだ。下のスポンジは「やっぱコンビニだなー」って感じだけど、トータルで見ると結構おいしい。あくまでもコンビニでこの値段でっていうことで二重丸だ。この商品の棚には「大人気商品」とか書かれてあったな。他のデザートは250円~300円ぐらいして結構高い。

 その前日にセブンイレブンの120円のエクレアを食べたが 正直うまいと言えるレベルではなかった。それと比べるとファミマのエクレアはナイスな商品だ。今度は3個くらいまとめ買いしよう。

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積極的絶望文学

 梶井基次郎という作家をご存じだろうか。

 少し前に買っていた「檸檬」という短編集を読んでいる。20個もの短編が入っていて、短いものは6ページほど。ちょっと合間合間に読んでいるのだが、心情描写があまりにも見事で読んでいて思わず唸ってしまうのだ。いろいろな内面小説があるが、これはちょっと一歩抜きんでてるなって感じがする。

 基本的に出てくる主人公はみんなちょっと変わっていて、思ってること感じていることを一人称で呟いているような文学なのだが、例えば短編の中のひとつ「器楽的幻覚」。友人と行った音楽会で聴衆の中、ひとりいいようのない孤独を感じる、っていう話なのだがその孤独・絶望に至るまでの心理描写といい、いやはや素晴らしい。

 青空文庫にもあった。
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/422_19700.html

 だいぶ古い作品だけど、この人のいくつかの短編読んでると、基本的に文学というものは現代と昔とでそれほど進歩してないんじゃないかって思えてくる。 

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オードリー

 昨日おしゃれイズムにオードリーっていう若手お笑いコンビが出てた。面白かったのが春日くんのドケチぶり。食事の節約がとてもハンパじゃない。そして今日のとくダネにも出てたんだけど、そこで紹介されたドケチぶりもすごかった!

事例1.吉野家の牛丼を6回に分けて食す!
 持ち帰りで買ってきた牛丼をそのまま食べるのではなく、6回に分けるというもの。最初は、紅ショウガと白米(自分で炊いたもの)。2回目は肉半分と白米。3回目も肉半分と白米。4回目は牛丼の下のご飯。5回目は容器にたまった汁に水を加え、白米を入れかき混ぜ食す。全神経を集中させ牛丼の味を感じ取るのがポイントらしい。6回目はちょっと忘れた。

事例2.自家製ジュース
 楽屋に置いてある飴玉を持って帰り、2リットルの水が入ったペットボトルに10個ほど入れ置いておくといろんなジュースの出来上がり。グレープフルーツジュースとかレモンジュースとか。案外いけるらしい。

 彼はこの節約ぶりをネタにしてるけど、派遣切れとかで食べるものもままならない昨今、妙にリアリティを持ったネタである。食事代は月に15,000円程度らしい。これはすごい!

 お笑い芸人は結構好き嫌いが分かれるなあ。ちょっと前まで「オダギリジョー、イジョー」とか言ってた芸人が好きだったけど、今はオードリーかな~。がんばってくれよ!

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平泉展

 気になっていた福岡市博物館の「平泉展」へ行く。電車と徒歩で向かう。

 朝、K公園を歩くとあっちこっちに雪だるまが。そして子供たちが遊んでいた。

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 西新で降り、博物館へと向かう。雪はもう雨に変わっていた。

 平泉展。結構入っていたなあ、お客さん。今回の展示で一番良かったのは勝常寺の薬師如来像だ。凛として存在感があった。かなりの迫力だ。他にも中尊寺金色堂の十数体の諸仏。金色のまぶしさが際立っている。

 平泉展のとなりの常設展に行ってみる。金印を見たかった。まだ一度も見たことがなかったのだ。常設展も結構広く、奥のほうにそれはあった。

 ち、ちっちゃーい! こ・・・、これが金印か。一瞬、ダミーかと思った。ポケットに入れたらなくしてしまいそうなサイズである。2.2cm角の正方形。よく教科書とかに写ってる写真のイメージとまったく違う。ちょっと拍子抜けした気分。

 帰ってからは図書館へ行き、鉱物の図鑑とか採集ガイドの本を6冊借りてくる。あるもんだなー、そういう本が。採集するにはハンマーとかルーペとか必要らしい。しかし、そんなものぶら下げてると、かなり怪しい人間に見られやしないだろうか。まあ、いい。採集地もだいたい分かってきたし、寒さが落ち着いたらひとつ冒険で行ってみよう。

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気温1度、走れば常温

 今朝はうっすら雪が積もっててタイヤチェーンが必要かってくらいだった。大きな道路に出ると溶けていたんでチェーンはせずにすんだ。

 さっき走ってきたとこだ。K公園にはこんな日でも走ってる物好きが2人いた。

 気温は1度だ。それでもウインドブレーカー着てスパッツはいて走ると、5分ほどで寒さを感じなくなる。さすがに暑くはならなかったが。

 雪はボタ雪に変わっていた。公園の照明に照らされる雪の舞の美しいことよ。

 何故か静けさを感じる。音がしない。そんな中走ってると妙に頑なになっていくような自分。

 焼酎のお湯割りが飲みたくなった。

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鉱物

 今日は走る予定だったがあまりにも寒いのと若干体調が芳しくないので止めることにした。しかしこう急激に寒くなると、今はやっぱり冬だったんだなあ、と思えてくる。そんなに寒くない日々が続いていたからなあ今年は。

 昼間、何気なくネットを見てると鉱物採集をやっている人のブログがあった。どこどこの山に鉱物を採集してきたとか書かれてあって、そこではこんな石が取れた、とかそういうブログである。その人が取った鉱物が写真で載せてあるのだが、えーこんなものが取れるの?っていうくらい綺麗な石があったりする!地面掘ってそんなものが出てきたらさぞ感激だろう。その鉱物の写真を見てると、長い年月をかけて作り出された結晶体の美しさ・形・色・重量感・・・、その鉱物そのものにすっかり魅せられてしまったI氏がいた。

 店頭で並んである表面をテカテカにコーティングした色のついた石にはそれほど興味ないけど、自然で取ってきた石でゴツゴツした石の間にキラキラ光る結晶体。何かいいのだ。そのブログには太陽光ではピンク色に光り、白色灯の下では白く光る、とか書かれてあったな。他にもいろんな鉱物があって、赤外線を当てると発色する石とか。なんか鉱物に興味が出てきた。

 鉱物採集っていう言葉もあるくらいだ。これはひとつの趣味だろう。といっても以前やろうとして結局やらなかった「タカラガイ集め」の二の舞になりかねない。鉱物なんてそもそもどこに探しにいけばいい?そんな簡単に見つかりそうもないし。検索してもいまいち参考になるサイトも少ない。

 とりあえず図書館で鉱物の図鑑でもあれば見てみよう。自分の近所で鉱物が取れるようなところがあるんだろうか。さてこれが今からの長い趣味になるかそれともすぐ飽きるか、お楽しみってとこだ。

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フンフンフン~♪

 ついつい仕事中に鼻歌を歌ってしまったりするんだけど、それが「森のくまさん」とか「チューリップ」とか「ほたるのひかり」とかだったりして、自分で歌ってることに気付いてひとりハッとしたりしている。これはちょっと人に聞かれるとまずいだろう。

 ピアノの練習やってるからかメロディが独りでに頭をさまよっている。それでも童謡とかは頭の中にこびりついていて、なかなか離れようとしないらしい。小さい時に聞いたメロディーって体に染みついているんだな。

 なんか週末からまた寒くなるようだ。今日も数週間ぶりに湯たんぽを準備している。寝てる部屋は暖房器具がないため、湯たんぽだけが便りだ。北側で昼間も少し寒い寝室なんで冬が越せるか心配だったが、案外どうってことはない。要は慣れだ。朝はちょび辛いが。

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 相変わらず忙しい仕事の日々だ。

 久しぶりに実家のアイチャン(犬)に挨拶をしに行く。手ぶらで行ったからか、いつもよりジャンプが少なかったような気がした。今度はえさを買って行こう。

 今日も走る。3日に一度のランのペースがだんだんと出来上がってきた。いい感じだ。少しづつ理想の走りに近づけていきたい。とにかく長距離を上半身リラックスして走ることを心がけている。無理な走りをするとリズムが狂う。とにかくリラックスして走ることだ。そのうち足がやけに軽いと感じるときがきっと来る。それから少しづつペースを上げていけばよい。

 3月の久留米はかなり本気だ。全精力をぶつけてやるわい。

 朝の30分のピアノ練習は結構眠気を飛ばすのにいい。以前朝タイピングの練習していたが、それと似たような感覚になってきた。タイピングソフトと同じようなキー打ちの練習があって、モニターに表示されるキーを正確にメロディに合わせて打つゲームも入っている。これやってる案外夢中になれるのだ。

 今やってる曲は「ふるさと」とか超簡単な曲。それでも左手が難しい。思い通り動かないんで超もどかしい!ひとりで「あー!」とかいいながらの練習だ。「ほたるのひかり」だけはマスターした。これはもう暗記したな。

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ブタがいた教室

 ドグラ・マグラ的な頭を解消すべく自転車にのって大野城サティへ。

 近いのにここに来るのは引っ越してから初めてだ。食堂街で食べるのも自分にしては珍しい。4階の建物のうち、1階は食品、2階は婦人服、3階は本屋・CD屋・おもちゃ屋、4階が映画館。ここ数年こういうショッピングセンターに来てなかったんで、驚いたのが平日でも案外人が多い。食品売り場はともかく3階あたりでも人がまあまあいるのだ。山に鳥を見に行ったりすると全然人がいないのに、こういうところに人が溢れてるとなんか不思議な気分だ。考えてみると、若い女性なんか一人で外出するといったら買い物くらいのものだもんな。1時過ぎの食堂街はわりとすいていて、平日はここに来てぼんやり本を読んで時間をつぶすのはいいかもしれない。

 特別見たい映画はなかったんだけど、映画のフロアへ行くとちょうどもうすぐ始まる映画があった。「ブタがいた教室」。

 新任の6年生の教師が子どもたちに命の大切さを教えるべく、「子豚をみんなで飼いましょう。そして大きくなったら食べましょう。」というところから映画がスタート。以下ネタバレであるが、当たり前だけど世話をしてたら子豚のピーチャン(だったかな)に愛着が湧いてきて卒業までにこの豚(数か月もたつと立派な豚に)をどうするか決めなければならない。先生は最初食べるために飼うことを前提にしていたが、多くの子供たちがやっぱり食べれない、と反発。先生も生徒の自主性に委ねる。

 生徒同士、食肉センターへ送る派と下級生に世話を頼む派に分かれて喧々諤々の議論をする。よくありそうな議論であるが食べる派は、食べることは悪いことじゃない、と。みんなだっていつも牛肉とか豚肉食っているだろう、と。それに対して食べない派は、可哀そうだし、自分たちのクラスの一員だ、と。それから3年生のクラスが卒業後ピーちゃんを育ててもいい、と名乗り出てくれたりするんで、てっきりずっとこの学校で飼われていくんだろうなー、みたいな感じで見てた。

 いよいよ卒業間近になって多数決を取ると、なんとちょうど半々に分かれる。そこで最後は先生が決めるべきだ、みたいになって先生が出した答えが「やっぱり食べる!」。結構意外な結末だった。みんなもついに納得し、育てたいと言ってくれた3年生の生徒の教室へ行き、食肉センターへ送ることになったことを説明する。3年生の生徒たちは育てるのを楽しみにしていたのにがっかりな様子。

 最後卒業の日、食肉センターの職員がやってきてトラックに乗せられるピーチャン。泣きながらトラックから見えるピーチャンを追う生徒たち。エンド。

 ・・・ついついあらすじを書き始めると、途中でやめられなくなってしまった。完全にネタバレだ。結局、自分はこの手の議論についてどう思っているかというと、100%食べるの反対である!飢えて死ぬ時代でもあるまいし、豚一匹むやみに殺傷する必要などなーい!愛着が湧けばなおさらだ。3年生も育てたいと言っていたのに何故食肉センターへ送る?自分が生徒だったらこの教師を生涯憎むな。

 「命の大切さを教える」授業というと聞こえはいいけど、明らかに無駄な殺傷じゃあないか。豚の気持ちになると、少しでも長生きしたいに決まっているのだ。

 この授業で生徒がベジタリアンになれば、この授業は意味があったと思うがそこまでは残念ながら書かれていない。おそらくそういう目的の授業ではない。

 人間はむやみやたらといろんな動物を喰いすぎだ。以前、京都のほうでスズメの串焼きがあると聞いて愕然としたものだ。最近はカモ料理は食べないし、クジラの肉も食べようとも思わない。できるだけ肉料理は食べない、という主義の人がもっといていいと思う。

 多少長くなったが、あの映画のような授業は残酷だなあ、と感じた。たまたま入った映画だったけどここまで考えさせられるとは。

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やっと読んだ・・

 「ドグラ・マグラ」。昨日から外出せず、一心不乱に本を読んでやっと読破した。合間合間に読もうと思ってもとても読破できそうにないため、こちらもかなり気合を入れて臨んだ。

 長かった。そしてかなり疲れた。いろんなところで解説されてあるとおり、一度で理解できる小説ではなかった。きちんと筋が通っているようであり、全体を見ると迷路をさまよっているような構成が読者を惑わすんだろう。

 ああ~、なんかすごく疲れた。部屋にこもってこの常軌を逸脱した本読んでいると、物凄く不健康なことをやっているような気になって来る。読み終えた後のすがすがしさもないんで、妙にやりきれないものがある。

 外は天気だし、ちょっと出かけてこよう。

 夢野久作氏の本は、青空文庫でも公開されているようだ。

 http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person96.html

 

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もつ鍋の作り方

 仕事を終え、公園で40分のジョグ。スパッツに着替え、まともに走るとすこぶる快調!40分が楽勝で走れた。余力があったんでダッシュと懸垂もやった。いい感じだ。しばらく本格的に走ってなかったが体力は十分残っていると感じた。なんか20代前半の頃より体力があるような気もする。不思議だ。

 さて今日はもつ鍋を作ってみた。この前は、市販の「もつ鍋スープ」290円を買って作ったのだが、きちんとスープから作ってみる。と言っても「めんつゆ」を使っただけである。もつを湯通しし、めんつゆにもつ、にんにく、キャペツ、ニラを加えて火を通すと出来上がり!

 しかーし!めんつゆが甘い!口の中がベトベトだ。何かが足りないと思ったら、トウガラシを入れていない。某サイトだとめんつゆそのまま使えばいい、みたいなこと書いてあったが味が甘すぎる。それとトウガラシはやっぱ入れないともつ鍋じゃあない。トウガラシ買ってなくて、仕方ないんで今回はコショウと日本酒を入れ水を加え甘さを抑え、なんとかごまかす。

 自分でなんでも作ろうとすると、たいがい最初は失敗するな~。まあこれも良い教訓である。安くてうまいものを作る。日々研究だ。

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睡魔との闘い

このブログも初めてもうすぐ一年。調べてみたら277件も記事を書いている。よくここまで飽きもせずそれほど苦にもならず続けられるものだ、と半ば感心してしまう。

 あまり人から見られていることを意識せず、さらりと自分の思っていることを書き続けてきた。少し前に比べれば自分をさらけ出すことにそれほど抵抗感はなくなった気もする。

 「自分をかっこよく見せる、という気持ちを捨てること。これが私の座右の銘。」byみつを。

 究極はこれである。自分をかっこつけない。こういう人間になりたい。

 あまり気負わず書いているのであるが、だいたい似たような文体で書き続けてると多少のマンネリ感も出てくるものだ。できることならば、もっといろいろな表現方法を身につけたいな、というのがある。

 例えば、今日起きた出来事・感じたことを散文詩のような感じで表現できないだろうか、とか。まあ、いろいろ考えている。自分自身が飽きないよう、いかにブログをひとつの表現の手段として、発散の手段として、あるいは私が日ごろ何をやっているのか皆さんに知ってもらうためこれからも書いていくんだろうな。

 ところ変わり、今日は4時から6時までアクロス福岡でしょうもない会議があったのでかなり疲れた。なんかよく勉強会とか何とか10ページくらいの冊子渡されて、講師の人がそれを順に追って読んだり解説したりしてるのだが、だまって人の話を聞く、ってのが辛くてしょうがない。10分で睡魔との闘いが始まる。そうなると最早何を話してるのか意味不明。この睡魔は一種の病気じゃないかってくらいのひどい眠気だ。

 思い起こして見れば、高校・大学とよく毎日何時間も机に座って授業を聞けたもんだ。何故こうも苦手になったのだろう。気が重いのがこれが月に2回もあることだ。まあ、仕事で出席せねばならないし辛いところである。

 眠くならない秘策なんてないかな。

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ランニング

 日曜日から始動を開始した。

 3月に毎年出ている久留米のハーフがある。あと2か月でどこまで持っていけるか、だ。

 やはり生涯自己ベストを狙っている。1時間20分を切ることだ。

 今日は40分のラン。前回に比べ、格段に体が軽くなっている。走る前は恐ろしく寒かったが走ってると何てことないのだ。こう走った後の重い体から離脱するようなあの感じ、脱力感が結構好きなんだよな。

 走った後の辛い物の摂取は絶対に避けねばならぬ。過去の失敗を乗り越えていかねば。

 これから練習の日々が始まるのだ。

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シチューの隠し味

 今日はシチューを作ったのだが、たまねぎがなかったので味にアクセントを付けたいのもあり、隠し味に何がいいか考えた。

 ネットを見ると、なるほど「みそ」とか「生クリーム」とか「ヨーグルト」とか「ツナ」とかいろいろ書いてある。

 で、家にある材料を見てみると、上の隠し味材料のうち「生クリーム」以外は全部あったんで、思い切って全部の隠し味を入れてみた。

 みそは小さじ1杯。ヨーグルトは牛乳の量を半分にした分ヨーグルトを加える。ツナはツナ缶ひとつまるごと。

 その結果・・・、なんか塩っ辛いシチューが出来上がっちまった。。まあ、それなりにうまいことはうまいが。ツナの歯ごたえが妙に後を引く。隠し味でも何でもなく、思いっきりツナを噛んでるって分かってしまう。

 塩っ辛い原因としては、「だしが入っているみそを入れたこと」、「ツナをほぼシチューの完成系が出来上がってるところへどぼんと入れたこと」。ツナは最初に野菜類・肉類と一緒に炒めたほうがいいようだ。

 明日もこのシチューである・・・。

 料理もこういろいろと挑戦することで食材と食材が合う・合わないとか肌で分かってくるもんなんだろうな。

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日々練習

 ピアノを始めて2週間とちょっと。毎日30分くらいは練習している。

 今日はたっぷり2時間半の練習した。メジャーコードでCとかGとかFとかAmとかの指の形を覚えた。これだけでそれとなく曲が弾けるようになったのは嬉しい。ギターの楽譜集でそれとなくコードを追って弾いてみる。まだかっこよく弾けるには時間がかかりそうだが、徐々に憶えていってるのが嬉しい。

 弾いてみたい曲がいくつかある。それほど難しくなさそうな曲を挙げると、「戦場のメリークリスマス」の最初のところ。他に「イマジン」とか。ジャズピアノとかも最終的にはやりたいのだが、とてもとてもさわりでも弾けそうにない。

 どういう学習方法がいいか、今は模索しているところだ。テキストくらいは買ったほうがいいだろうか。完全に独学だと癖がついて後で苦労することになるからなあ。考えよう。 

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オシドリ探検

 オシドリ探しでダムは失敗続きなので、今度は池をあてもなく探してみることにした。

 筑紫野、小郡の地図を見て、山に近いため池みたいなのを5個ほど選んでみる。本当にあてずっぽうである。どうもオシドリが来るらしい、という情報もチラホラ。

 最初に向かったのが、実家にも近い善隣会っていう宗教法人のとこから山手に入った私有地のため池。淵田堤とかいうらしい。

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 ここ一発目。ドンピシャだ!オシドリが20羽ほどいる。やや遠いもののその姿はきちんと確認できる。ここは穴場だな。すぐ周りに団地があるのにここだけはやたら静かだし、鳥も多い。

 こんなにでっかい松ぼっくりがあった。

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 次に向かったのが、小郡の城山公園。境石堤にはマガモとカルガモがチラホラ。オシドリはいない。

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 そこから歩いて5分ほどの別のため池へ。しかし何もいない。。上空はやたらミヤマガラスが飛び、雀の大群がススキをあっちからこっちへと飛び回っている。

  大刀洗方面へ向かい、朝倉記念病院近くのため池へ。

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 マガモの大群がいた。 ダイサギもいる。

 今日は全部で6個のため池を回ったが、オシドリがいたのは最初の池のみ。なかなか難しいなー。しかし、たまに見かけるカモの大群はすごい。

 夕方、髪を切りに行く。そこでいつも髪切ってくれる男性から「今日はどっか行ってきたんですかー?」とか聞かれるから、鳥探しに行ってきたことを話し、ここ数年の自分の趣味について話すと、その人が「自分趣味ってないんですよねー。」とつぶやく。

 わりとこう「趣味がない」と自分のこと言う人がいるけど、僕は絶対にその人なりにあるんじゃないか、と思う。おそらくその人が持ってる「趣味」が何となく人に言いづらいことであったりして言わないだけだと思う。あるいは言っても恥ずかしいから言わないだけだと思う。

 「趣味」を広辞苑で引くと、「感興をさそう状態。楽しみとしてする事柄。」とある。誰にだってあるんじゃないかい!感興をさそう状態。つまり「感じ」、「興奮すること」。それは例えば連ドラを必ずビデオに録って週末に欠かさず見ることであったり、空を見てぼーっとすることであったり、卒業アルバムを見て悦に浸ったりすることであったり、狭いところに入ることであったり、丁寧なシェービングをすることであったり、穴を掘って大声で叫ぶことであったり、毎朝正拳突き100回することであったりすることだ。趣味なんて人からみたら大概くだらないようなことだ。人には言わない、言えないだけできっと人それぞれ趣味はあると思うんだなー。むしろ「趣味がない」なんて言われると、どんな変態的な趣味を持っているのかって考えてしまうじゃないか。

 そんなことを考えながら髪を切られていた。

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「動け!そして感じろ!」

 昨日から猛烈に寒くて今日は雪だ。

 遠くの山に雪が降って白くなると、普段の景色とは印象が全く違ってきて山がこうドン!とせまってくるように見える。自然ってアートだなあ、と感じた。

 今年のテーマが決まった。

 タイトルのとおり、「動け!そして感じろ!」だ。

 何かこう大人になって忘れてくるもの、妙に理屈で考えたりすることが多くなって、心ゆさぶられ「感じる」ということが減ってきたんじゃないか。何でもマンネリ化してきたんじゃないか。先が分かって動いていないんじゃないか。そういうのが心底嫌になってきた。

 とにかく理屈で考えるよりも「動く」ということに頑張ってみたい。そこに何かあるのかもしれないし。自分自身の弱さを克服するためでもある。それが「動くこと」であり、「感じること」なのだ。

 ここに一人勝手に宣言させて頂こう。

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肌荒れ改善法

 事務所に届いた「あんしんセエメエ」くん。

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 このキャラクタも最初はかなり違和感あったが、慣れてくると結構愛着が湧いてくる。これからドアの前で門番のように置いておくのだ。これはかなり目立つだろう。中小企業、目立ってなんぼだ。

 冬真っ最中のいま気づいたこと。今年は手が荒れない!荒れな~い。何故だろう、と考えたらすぐ分かった。食器洗う際、ゴム手袋をするようになったのだ。冬になる前、どっかの新聞記事で見かけたんだけど、「冬になると蛇口からのお湯は塩素が多く含まれるので冷たくても真水で洗ったほうが、手にはいい」みたいなことが書いてあった。それから光熱費節約が一番の目的だったので真水でゴム手袋をして洗う習慣がついた。そしたら毎冬悩まされてた手の荒れが全くない!最初はゴム手袋をはめると、食堂のおばちゃんを連想して多少抵抗があったものの慣れるとどうってことはない。

 真水にゴム手袋で食器洗い。これほどリーズナブルかつお肌に良いとは。あなたも試してみては?

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仕事はじめ

 久しぶりに働くと、仕事っていいなー、なんて思った。

 やはりこう人と接するって自分自身の活力にもなる。人から頼られたりすると、なんだかんだ言っても嬉しいものなのだ。

 年明け早々お客さんから電話が入り、「従業員が大怪我をした。これこれこういう事故で保険効きますか?」と来たもんだ。「あー、そういう事故なら保険はまず対象になりますよ。」と言っただけでお客さんのホッと胸を撫で下ろす様子が電話越しから伝わってくる。

 こういう瞬間って嬉しいよね。やっぱり。

 人から喜ばれる。そのサービスの対価としてお金を頂いているっていう、すごくシンプルなことを改めて実感したりする。

 仕事も始まって、ようやく今年も一年が始まったなって感じだ。

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三大奇書

 ピアノの練習を開始して4日目「ほたるの光」を超スローで両手で弾けるようになった。練習してると結構時間が経つのを忘れてしまう。でもなんとか1フレーズを弾けるようになると嬉しいものだ。ちなみに「ほたるの光」は難易度A。超簡単な部類の曲に入る。「別れの曲」を最初やってみたのだが全くできず挫折。「別れの曲」は難易度Dだ。聞いてると結構簡単な曲に聞こえるんだけどなあ。

 正月にベートーベンの「皇帝」を盲目のピアニストの人が弾いて、その洗練された指さばきに、この人がどういうふうにピアノを覚えたのか不思議だった。目で楽譜を追って弾く、ということができないだろうから頭の中でイメージする「音」を指でなぞることができる?ってことだろうか。いずれにしてもすごい!

 年末に買った「ドグラ・マグラ」。最初のうちは読むのが難解だったが下巻に入り一気に面白くなった。でもこの本は何もかもが凄すぎる。本の構成から設定から今までの本の常識では考えられない。ジャンルとして括るなら心理学的探偵小説とでも言おうか。前半はかなり意味不明で何十ページもある論文が3つくらい登場する。その中で「胎児の夢」という論文はそれなりに説得力があって面白い。こういう出だしで始まる。

 「人間の胎児は、母の胎内にいる十か月の間に一つの夢を見ている」

 この着眼点がすごいのだが、これを前提にして生物進化の過程を説明している。読んでいけばいくほど奇妙な小説なのだ。これほど奇妙な小説を書いて名を残すってのも凄い。

 何でも三大奇書と呼ばれている本があって、ひとつはこの「ドグラ・マグラ」。他は「黒死館物語」「虚無への供物」。なんか惹かれるなー、どういう本か気になる。

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登山と温泉♪

 久しぶりにのんびり登山をした。小袋山っていって熊本北部の山だ。ファミリー登山にちょうどいい起伏もあまりない山だ。この山は結構好きで今まで3度くらい登っている。なんといっても海を挟んで見える雲仙岳が綺麗なのだ!

 休みの日でもあり、登山客は結構多い。玉名温泉近くの登山道から登る。寒さ対策で一応ダウンジャケットと手袋をするが登ってると予想以上に体がポカポカしてくる。寒さは全く心配なかった。一時間ほどで山頂へ到着。山頂は10人くらいがくつろいでいる。そこから300mくらい下った猿岩というところがナイスポイントなのだ。あいにくかすんだ空模様。晴れてたら最高なんだが。そこからの写真。

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 こうして見ると雲仙岳は海の上にポカンと浮いてるようだ。 山を見てて神秘性を感じるのってこの山と桜島くらいだ。自分にとってはここがパワースポットだな。

 下山後、平山温泉へと足を延ばす。入ったのは「やまと旅館」。ほんとお湯が素晴らしい!お湯はヌルヌルスベスベ系だ。平山温泉のいいところはどの湯も値段が400円くらいで安いことだ。しかも施設も新しいのが多い。ここはいつ来てもいい温泉だなー、と思う。平山はハズレがない、と言われるのが頷ける。

 体動かした後の温泉ってやっぱいいな。久しぶりの登山&温泉セットであった。

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ピアノ

 キーボードを買った。ずっと欲しかった楽器だ。最初電子ピアノにしたかったのだが、値段が高い、かつ寸法の幅が広いということで置き場所を考えてキーボードにした。casioのキーボードで14,800円。VISAの商品券が5,000円あったので9,800円也!安い!しかし、ありがたい!

 この部屋に引っ越して来て集合住宅ということもあり、ギターもやっていなかった。フラストレーションがたまってて、エレキかピアノで音量小さくするかヘッドフォンでできる楽器が欲しかったのだ。エレキも悩んだけど買うとなると10万円クラスになる可能性があるため、以前から興味のあったピアノの世界を叩くことに。

 まったくの初心者だけど、ピアノって最強にして万能の楽器だと思う。アコースティックギターやってると、音の限界が見えてくるときがあってピアノだったらこんなフレーズ簡単に出せるだろうに必死にギターで音色を出すことに意味があるのかって思えてくるときがある。左手と右手で音を出せるってのが一番ピアノの良さでありギターにはないところだ。

 早速、開いて弾いてみた。音はそう悪くない。機能も割と豊富で内蔵曲が100曲以上あって練習もできる。音もグランドピアノの音からロックピアノとかラテンピアノとかギターの音とかシンセの音とかドラムの音とかいろいろ出せる。

 なんか面白そうだ。あー、初めてギター買った時の事思い出すなあ。ローンで買った12万のギター。あれは学生時代だった。あの当時高い買い物だったっけ。来る日も来る日もギターを弾いた。あのくらい夢中になるくらい楽器にのめり込みたい。今度はピアノだ。正確に言うとキーボード。目標はキース・ジャレットみたく即興でメロディーを奏でる。また彼のように自分が弾いてるピアノに酔いしれて途中で意味不明のあえぎ声をあげる。

 正月に昨年出来たことと出来なかったことを振り返った!出来たことといえば、タッチタイピング!出来なかったことといえば英語の学習・・・。毎度毎度英語はいつまで経ってもできない。途中で学習意欲を無くしてしまうのだ。タッチタイピングは唯一自信を持って出来るようになった。これは唯一誇れるかな。これで指先の動きには多少自身が持てた。これをピアノに応用できるんじゃないか、と思うのだ。さて一年でどのくらい上達できるようになるか楽しみながらやっていきたい。

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2009年初探鳥

 今日の探鳥は成果があった!

 油山自然観察の森へ向かう。園芸公園の先の道を真っすぐ行くと、300円の利用料を取られるのだが、別ルートで車道脇に車を停め観察路を行くと料金はタダだ。早速歩き出すと柿の実に群がるメジロの大群。しばし歩くと、なんとイカルが3羽ほどいる!案外近くで見ると、大きい。嘴の黄色が目立つ。結構迫力のある鳥だ。アスファルトの観察路に出、もーもーランド近くの牧場でルリビタキの雄を発見!今まで雌は何度も見たことがあったが初めて雄を見る。か、感動!青色が綺麗だ。「青い鳥」というとオオルリを連想してしまうのだが、オオルリはダークな青に対して、ルリビは鮮やかな青。パッと目立つ。

 かなり興奮したところで、松の木の群生地あたりに行くと、またイカルがいる。吊り橋付近でウソがいないか探す。なんとなくいそうなポイントというのが勘で分かってくる。しばしうろうろしながら探してると・・・、樹木の中で一心に何かを食べているウソの姿が!。数にして3羽。うち一羽はアカウソだろうか首と胸が赤色だ。証拠に撮影しようとするが、デジカメじゃ遠くて無理。そこで左手に双眼鏡を持ち、右手でデジカメを双眼鏡の目を当てる部分に押し付けて撮影した。とんだ離れ業だ。ブルブル手ぶれがひどい。

 それがこの写真。かろうじて2羽写っているのが分かる。

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 別の写真でトリミングして調整して見た。かろうじて、ウソと分かる・・。でも画像きたない。

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  図鑑のとおり、まんまるの体でお腹ボーンと張った鳥だ。ウソが見れたので大満足の一日であった。冬の山鳥はこれでだいたい見れた。2009年幸先のいいスタートである。

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年明け

 昨日大晦日から今日にかけてやたら外は寒い。チラホラ雪も降っている。

 それでも昨日は久しぶりに公園へ走りに行くと、家の前の川にカワセミがいたのが嬉しかった。だいたいアオサギがいたらカワセミもいる可能性は十分あるようだ。

 新鮮な新年の空気を吸いに少し出かけてみよう。今年の抱負を決めるために!

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