和白干潟へ
昨日は天気がよくて暖かかったんで海のほうへと行ってみた。
和白干潟。早速ツクシガモの大群。近くで見ると目の周りが白い。胸の茶色の帯は目立つ個体とそうでない個体がいる。潮は結構引いていて、100mくらい先の潮のある境界あたりでミヤコドリが数個体いた。嘴のピンク色が目立つ可愛い鳥だ。他にダイシャクシギかチュウシャクシギか分からないけど、長い下に曲がった嘴のある鳥がいた。他にバーダーが一人いた。
遠くに海の中道大橋が見える。
それからオシドリを探しにダムを巡る。香椎の近くの長谷ダム。しかし、ダメだったーここは!レジャー化しててカモの子一匹いやしない。ここから立花山への登山ルートがあるらいい。登山客らしい車も数台停まっていた。
それから適当に車を走らせ猪野ダムへ向かう。
犬鳴峠あたりはやたら山が深い。山間の林も福岡の造林された木々じゃなく自然らしい自然が残っている。鳥はまったくいなかったけど。
ダムにも全く鳥なし!もはや死の湖と化していた・・。
多少消化不良もあって夕方から曲渕へ向かった。 オシドリは一箇所に40羽近くがいた。ヤマセミは2羽発見!オシドリとヤマセミが同時に見られる場所ってここくらいかなー。これでオシドリはもうちょっと近くで見れたら言うことないな。
今日は今後の予定を考える。年末年始特に予定のない私は、読書に集中しようと決める。今年は白石一文の本をたくさん読んだ。ちょっと路線を変えて、有名だけどあるいは気になっていたけど読んでこなかった本を作家を問わず、ジャンルを問わず読もう、と決めた。10冊ほどピックアップした。図書館は今日から休みなので本屋へ行き、2冊買った。一冊は夢野久作の「ドグラ・マグラ」。もう一冊は梶井基次郎の「檸檬」。どちらも割と古い本だ。午後から「ドグラ・マグラ」を読んでいるが、なるほど噂に違わずかなりぶっとんだ本だ。何せ本の裏表紙にある解説で「これを読む者は一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書。」とある。期待が持てるではないか。そのくらい引き込まれる小説に出会ってみたい。
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