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2008年12月の22件の記事

和白干潟へ

 昨日は天気がよくて暖かかったんで海のほうへと行ってみた。

 和白干潟。早速ツクシガモの大群。近くで見ると目の周りが白い。胸の茶色の帯は目立つ個体とそうでない個体がいる。潮は結構引いていて、100mくらい先の潮のある境界あたりでミヤコドリが数個体いた。嘴のピンク色が目立つ可愛い鳥だ。他にダイシャクシギかチュウシャクシギか分からないけど、長い下に曲がった嘴のある鳥がいた。他にバーダーが一人いた。

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 遠くに海の中道大橋が見える。

 それからオシドリを探しにダムを巡る。香椎の近くの長谷ダム。しかし、ダメだったーここは!レジャー化しててカモの子一匹いやしない。ここから立花山への登山ルートがあるらいい。登山客らしい車も数台停まっていた。

 それから適当に車を走らせ猪野ダムへ向かう。

 犬鳴峠あたりはやたら山が深い。山間の林も福岡の造林された木々じゃなく自然らしい自然が残っている。鳥はまったくいなかったけど。

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 ダムにも全く鳥なし!もはや死の湖と化していた・・。

 多少消化不良もあって夕方から曲渕へ向かった。 オシドリは一箇所に40羽近くがいた。ヤマセミは2羽発見!オシドリとヤマセミが同時に見られる場所ってここくらいかなー。これでオシドリはもうちょっと近くで見れたら言うことないな。

 今日は今後の予定を考える。年末年始特に予定のない私は、読書に集中しようと決める。今年は白石一文の本をたくさん読んだ。ちょっと路線を変えて、有名だけどあるいは気になっていたけど読んでこなかった本を作家を問わず、ジャンルを問わず読もう、と決めた。10冊ほどピックアップした。図書館は今日から休みなので本屋へ行き、2冊買った。一冊は夢野久作の「ドグラ・マグラ」。もう一冊は梶井基次郎の「檸檬」。どちらも割と古い本だ。午後から「ドグラ・マグラ」を読んでいるが、なるほど噂に違わずかなりぶっとんだ本だ。何せ本の裏表紙にある解説で「これを読む者は一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書。」とある。期待が持てるではないか。そのくらい引き込まれる小説に出会ってみたい。

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久しぶりのホリエモン

 昨日テレビで久しぶりにホリエモンが出て爆笑問題と話していた。

 最近の景気の動向についてやりとりがあって、ホリエモンは景気悪化を「単純にお金がまわらなくなった」と言うが、太田は「お金がまわれば景気がよくなるのか?そこんとこがよく分からない」と言う。

 考えてみると、金は天下のまわりものというとおり、市場に出回る金は少ないより多いほうがいい。稼いだお金をタンスに締まっておくより、どこかで使うか銀行に預けたほうがお金が循環していくのでそっちのほうがいい。

 お金をまったく貯蓄せず消費や投資に向けていくとどんどん市場に出回るお金は増える。しかし、それも国内で見るといずれピークに達する。ピークに達すると今度は今あるお金よりもさらに高価なものを買える仕組みを考える。クレジットとか住宅ローン制度。さらには信用取引でリバレッジを利かせて投資を行う。みんながみんな同じようにこのような投資活動をやっていけば経済は活性化する。でもそれがピークアウトしたのが今回のサブプライムローン問題だ。

 悲惨なニュースが多いが僕は他の国に比べて日本はかなりましじゃないかと思う。対外債務が少ないことや上場企業の中にはかなりの内部留保のある企業もある。株価はかなり下がりまくっているが、そろそろ底値も近いのでは。また本格的に株やり出すかな。

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ポール・ポッツ

 テレビでオペラ歌手のポール・ポッツのことを少しやっていた。

 彼のことは、一夜にして有名になった歌手、というくらいの認識だった。ちょっと気になったんでyoutubeで覗いてみた。何回も言うがテレビ画面が即ネットにつながるのってホント便利!さっそく見てみると・・・。

 http://jp.youtube.com/watch?v=o5GUM8E0xPI

 ・・た、たまげた!ほんと感動!!これほど感情極まり伝わってくる声っていうのがあるのか。このオーディション番組で出演者たちが度肝を抜かれている様子とか歌い始めると、観客もたまげて急に歓声をあげるところとか、そういうのが見てるこちら側へよりリアリティーを伝えてくれる。

 いや、すごい。彼のアルバムを聞いてみたくなった。

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めにーくるしみます

 年の瀬だなあ、と感じる日々だ。

 思えば今年は数年ぶりに本格的にじんましんに襲われ、8月に2週間ほど仕事を休み、9月になってから急に引っ越しを思いつき、10月から一人で新生活をすることになった。ここ数年で一番変化のあった年だ。

 多分にこういうふうになるだろうな、っていう自分自身の将来の予測ほど当たらないものはない。過去に下した決意も時間とともに風化していくのだ。

 ♪人は流れ流れ河をくだる♪

 今日は仕事がやけに暇だったのと、暇だったのでパンフレットに案内文を糊付けする単純作業を繰り返していたからか、年の瀬も迫り妙にうら寂しい気分になってしまった。

 そんなことより楽しまなきゃ、損!

 夕方、飯島愛さんが亡くなったというニュースを聞きショックだった。

 生きていると、嫌なことだったりいろんな不安定な要素や不確実性があるんだろうが、そういうものを全て消し去ることはできない。むしろ、そういう不安定さをいかにコントロールして生きていくか、これが大事なんじゃないだろうか。

 合掌。

 ♪たどり着くまでに太陽が笑う♪

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3連休最後

 私にとってはひさびさの3連休。今日が最後ということで最近田舎のほうばかり行っているので今日は久しぶりに都会に出た。

 車を使わず(これも久しぶり、電車は楽でいい)、JRと地下鉄で大濠公園へ。1時間ほど鳥を探す。バードウォッチングとして来たのは初めてだ。

 池はゆりかもめだらけ。近くへ行っても全然人を怖がらない。鳥はキクイタダキがいたのが驚いた。コブハクチョウもいるらしいのだが、いなかった。

 お濠にもカモがいる。

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 見れた鳥。

 ジョウビタキ・コサギ・アオサギ・カルガモ・ドバト・ヒヨドリ・ツグミ・スズメ・マガモ・ユリカモメ・キクイタダキ・ホシハジロ・カワウ・トビ・エナガ・カモメ・カラス・シロハラ・ムクドリ・シメ・セグロセキレイ・オオバン

 よく分からない鳥。白と黒のカモ。それ以外目立った特徴はない。図鑑見ると「キンクロハジロ」か「スズガモ」かどっちかだろう。

 それから福岡市美術館へと足を運ぶ。たまには芸術に浸りたい。特別展はやってなかったんで常設展示をじっくりみた。結構ボリュームがあって、お腹いっぱいに。たまの美術館もいい。外にあるオブジェもよく見ると変わったのがある。

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 舞鶴公園まで行き、散策する。人もあまりいなく、のんびりするにはいいところだ。ところどころに城址を思わせる石垣・建造物が残っている。桜の木が多く、シメもいた。花見はきっと多いだろうなー。

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 それからクリスマスの匂いをかがないように博多駅へ帰り、シネ・リーブルで映画を見た。「ラースとその彼女」。

 いやはや、大いなる選択ミスをしてしまった。この映画まったく受け付けなかった。。内容はというと、人づきあいの苦手なある青年がある時から、ダッチワイフみたいな人形を本物の人間として扱うようになる。彼女ができたんだ、と兄に紹介したり、一緒にドライブに行ったり。身内は「とうとう頭がおかしくなった。」と思うが、彼を思いやり彼らもその人形を一人の生きた女性として扱うようにする。まあ、ものすごい茶番なわけであるが、感情移入できる人とできない人に別れるんじゃないかな、この映画。最後、人形が「死んだ」ときなどは、客席からすすり泣きが聞こえるほど!何故にあれに感動する!?いったい、何故!

 なんかこう、あまりにもひねりすぎた脚本て陳腐だ。もっとこうストレートでいいんじゃないかい。それとも自分の感性がおかしいのか。この作品も実は評判が高い。不思議だ。 

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油山探鳥

 最近しょっちゅう行っている油山へ行った。

 今までと違い、朝早くだ。しかし、あいにくの雨。しかも寒い!防水用の双眼鏡が今日は大活躍だった。

 地面に雀っぽいのが数羽いるなー、と思って双眼鏡で見ると、「ミヤマホオジロ」。初めて見た鳥だ!頬の黄色が愛らしい。今日一日でこの鳥はたくさんいた。数十羽見た気がする。

 クロジに混じって、はっきりしない鳥がいたが家に帰って図鑑を見ると「アオジ」と判明。今日は今までで一番収穫があったかな。ウソは鳴き声だけ聞こえた。あー、早く見たい、ウソ。

 今日は見るたびにメモを取った。

 カラス(ハシボソかハシブトか不明)、ジョウビタキ、メジロ、シロハラ、ヒヨドリ、ミヤマホオジロ、シジュウカラ、クロジ、ルリビタキ、カワラヒワ、アオジ、モズ、ヤマガラ、キジバト、シメ。

 そう、最後車を停めてた近くでシメを発見。この鳥も初見。3羽ほどで地面でゴソゴソやっていた。シメを見れてラッキー、と思いながら帰路に着いていると、家の近くの春日神社の小さな池に面した木の上に何やら鳥を発見。車の中から双眼鏡を覗くと(他人がこの姿を見ると、人の家覗き込んでるように見えるだろう)、なんとシメがいた。初めて山で見れた鳥が家のすぐ前に池にいるんだから、ビックリだ。

 和白あたりにも行こうかと思ったが、海風が強そうなので止めておく。早朝から動いたので疲れた・・・。しかし成果はあったかな。

 やはり鳥見は朝に限る、と思った今日であった。

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塚原温泉

 温泉のためだけに高速に乗り、温泉へ浸かりに行った。

 昨年訪れて衝撃的だった「塚原温泉火口乃湯」。行こう行こうと思いながら今日に至る。

 由布院で高速を下り、そこから高速道路沿いの道をしばらく行くと案内板がある。山のほうへと入っていくと、舗装道路ではなくなる。急な坂を上ると、一年前と変わらずあった。

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 案外人が多い。ここからの景色もよくて、高原の風が気持ちいい。少し曇りだ。近くには火口もあり、温泉の湯量も毎日変わるようだ。

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 露天風呂は冬場は閉まってるらしくやっていなかった。内湯に入る。それほど大きくない浴槽にすでに6人ほど入っている。「シャンプー・石鹸使用禁止」と書いてある。体を洗うスペースはほとんどなく浴室のほとんどを湯船が占めている。壁などみると赤茶け、相当年季が入っているのが分かる。

 お湯はやはり良かった。強酸性の湯でバシャバシャ顔を洗うと、目が痛くてたまらない。芯まで温まる。2回目からか最初のときほどのインパクトはなかった。横にいた人も言っていたが「少し湯量が少ない」と。露店のほう閉めているのは湯量が少ないからかもしれない。それでもここの温泉はやっぱ違う、と思わせるものがある。

 自分が好きな温泉。ここと「平山」と「熊の川」。温泉て地域地域で全く違うので巡ってみる楽しみがあるんだよな。まだ九州でも行ったことない温泉地はいっぱいある。時間をかけて少しづつ回ってみるのが今後の楽しみだ。 

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簿記落ちる。

 簿記3級の発表があった。といっても一週間前のことだけど。

 見事に落ちていた。点数は分からないけどたぶん50点台だろう。予想どおり。合格率も30%くらいだし、そう簡単に受かる試験ではないということだ。

 しかし、試験一週間前のあの猛烈な勉強っぷりは何だったのって感じもある。ああ、空しい。

 今度も受けるつもりだ。今度の試験日は2月22日。

 保険の仕事のほうでは、保険商品ごとの専門試験が3月にある。これは受かっておかないと、将来の代理店手数料に反映されるので落とせない。

 たしか高校生の頃だったか、地理の先生が「教員の試験受かったとき、あ~もうこれで試験から解放される。よかったー、って思った。」と言っていた。

 少し前までは、高校受験・大学受験・就職試験が終われば、もう試験はなかった時代かもしれない。しかし、今現在、かつては一度受かればずっと免許持てたのに、更新試験を受けないといけなくなってきている。

 たぶん、これからいくつになっても試験とは付き合っていかねばならないのだ。たまにこういう世の中のしくみが面倒くさくなる。まあ、愚痴はともかく簿記は自分のスキルを上げるために受けているんで、次回こそはがんばろう。

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ガス代

 11月のガス代が8,000円台だった!やばい、これはどうみても使いすぎだ。

 10月が4,000円台だったので約倍だ。一人暮らしで8,000円台はちょっと珍しいんじゃないか。考えると、お風呂もきちんと湯を沸かして入っているし(シャワーですますことは少ない)、しかも最近寒くなったので60度の設定でお湯沸かしている。料理も朝・晩してるし普通の一人暮らしに比べてガスは使っているほうだ。しかし、8,000円はちょっと・・・。

 見直さねばならぬ。節約しなければならね。

 また家計簿とにらめっこする日々が続きそうだ。

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文春の記事を考察してみる

 先週、発売の文春を読んだ。N氏についての記事だ。ここで一ファンとして、ファンとして見てきた事実を書き、記事に信憑性があるのか考えてみたい。

 記事の主な内容はこんなところ。

①夏にファンクラブの事務所の大半のスタッフが辞めた。運営がろくにできない状態が続いた。原因はN氏の暴力によるもの。

②女性スタッフが新しく入ってくると、N氏から「好きだ、好きだ」という一方的なメール攻撃があり、そのスタッフも辞めた。

③スタッフが辞める際、「訴えることはしません」という念書をかかせる。

④「行列~」のオークションで800万で落札した人物はコモンウェルス・エンターテインメントの社長であり、この会社の会長とN氏は知人である。

⑤事務所のマネージャーが最近やめた。

 まず、①について。ファンの掲示板サイトでは、ファンクラブの更新の振込をしても、以前はすぐ更新完了のハガキ(あるいはグッズ)が届いたのに何ヶ月経っても何の連絡もないという書き込みがたくさんあった。私も会員になっているが、年4回の会報の到着が遅すぎる。少し前に届いた会報は誤字だらけで仕事のお粗末さが感じられた。内容も陳腐。記事のとおり、まともに運営できない状態になっていたのだろう。スタッフへの暴力はよく分からないが頭叩くくらいはしょっちゅうやっていると思われる。そのへんはライブDVDのリハーサルでも頻繁に映っている。しかし、それ以上の暴力となると、記事に書かれてあることはちょっと大げさなような気がする。第一、そこまでひどい暴力になると、訴えるだろう。訴えられた、という情報はない。

 ②について。これはたぶん事実だろう。かつて父親(事務所の代表だった)が生きていた頃はN氏が女性スタッフに手を出さないよう、あえてブサイク?な人を採用していたらしい。10年ほど前、マネージャさん(女性)と会ったことがあるが、とても綺麗とは言えない、むしろその対極にあるような人であった・・・。

 ③について。これは記事の作り話しじゃないだろうか。「訴えることはしません」なんて書かせること自体がそもそも違法であり、仮に書いていたとしても何の効力もない。

 ④について。残念なことだが、たぶんこれも事実じゃないだろうか。オークションの参加者は一般募集もあったと思うが、業界関係の人間が多かったと思われる。落札した社長の会社と吉本興業が深い繋がりがあるようだし、事前に「いくらまでなら出せるか?」という下調べがあっているのだろう。そもそもあのオークション自体が最初から出来レースであった可能性が高い。あの狭い会場でそれぞれの出品者のファンを無作為に集めただけではあそこまで高額になるはずがない。
 いわゆる「やらせ」は昨年のライブでもあった。昨年の代々木のライブで最前列の1列目の前に客席がもう一列あり、モデル系の綺麗な女性ばかりがずらっと並んでいたらしい。この「事件」はファンにはかなりショッキングでファンサイトもかなり白熱した。N氏も以前のようにこだわることよりも「見かけを良くすること」を重視するばかり、一部のファンの非難を買っている。

 ⑤について。マネージャーは都度誰がなっているか知っているので、これは違うんじゃないかな。最近はずっとE氏だ。

 記事を読んだところ、事実を基にしながらも逸脱した情報も混じっているようだ。残念に思うのが、こういう記事を書かれたらすぐにオフィシャルホームページなどで反論してほしいのだが、何もなし。「やらせ」行為だけはやめて欲しいんだけどなあ。N氏も変わったわ。レコード会社が変わるという情報もありいろいろとゴタゴタしているようだ。

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エコなサイト

 じわじわと景気後退の波が押し寄せているのを感じる。

 我が仕事も、お客さんの解約や口座引き落とし不能が以前に比べだいぶ増えた。連日のようにニュースでやっている派遣従業員の解雇は、心が痛む。住み込みで働いていたので職を失うと住む場所がない・・・切実な問題である。

 唯一の防衛は「節約」である!

 というわけで、いまちょっと気になっている節約サイト。

http://knezon.knecht.jp/

クネゾン、図書館の蔵書検索サービス。やってみたがちょっと使いづらい。情報量が増えればかなり役立つサイトだ。今後に期待したい。

http://www.shmo.jp/

シェアモ。みんなで使いまわすサイト。まだ品数が少ない。

http://koukan.yahoo.co.jp/

交換サイト。「あげます」と書かれてあるものが多い。無料なら有難い。

http://notteco.jp/

ライドシェア。車を一緒に乗る人を募集するサイト。これは面白いかも。しかし、初対面で長時間同じ車内にいるのは抵抗がある人が多いかも。自分は一度やってみたい。乗せてあげるほうで。

 しかし、いろいろとサービスが生まれるもんだ。消費者のニーズを捉えて。徹底的に節約したら生活費なんてほとんどかからないんじゃないか、って思う。ライドシェアはいつかやってみたい。

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最近聴いてる音楽

 先日、ブルーハーツについて書いた。

 しばらくしてコメントをいただいた。ブルーハーツが好きな人からで、熱いコメントだった。もう解散してから何年もなるバンドだけど未だにファンがいて、あるいは新しく好きになる人もいて、根強い人気を持ってるようだ。ここ数年、CMなんかでたまに使われてたりするし、彼らの音楽の良さがきっと再発見されているのだろう。

 形やスタイルは多少変わってきているけど今のクロマニヨンズもいい。それにしても彼らはほんとテレビには出ないなあ。固定ファンはかなりいると思うんだけど。

 話は変わるが最近いろんな音楽を聴いている。図書館で昨日はマイルス・デイビスのベスト、キースジャレットなんかを借りてきた。一週間前はショパンを借りたし、クラシックとジャズをよく借りてる。ジャズは多少、系統だとかスタイルとか自分が好きな音楽などが分かってきたが、いかんせんクラシックはほとんどよく分からない。「協奏曲って何?」みたいな。クラシックは一曲が長い。曲名が「何番」とか書かれてあるだけでイメージが沸きづらい。

 ジャズは大御所、マイルスデイビスを恥ずかしながら今日初めてまともに聞いた。

 しぶい!

 ゆったり浸るにはいいかも。

 コンポも一月前、モンスターケーブルに代えたし音がかなり良くなった。

 音についてはいろいろと試行錯誤している。そのへんはまた今度紹介しよう。

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 天気予報は雨のはずが、見事な快晴。

 ふたたび、油山市民の森へと行った。今日の収穫はルリビタキ(雌)とミソサザイ、ハイタカかな。ミソサザイははっきりと識別できなかったので今度はきちんと見てみたい。

 森の中には野鳥の関連する地名を付けている。

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 今日は山の中も少し歩き、2時間の歩行。妙に疲れた。

 椿も青空に映えて、きれいだった。

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ポスティング

 毎回痛感するのだが、週刊誌の発売日が東京と地方で2日も違うのは納得できん。11日発売の文春の記事にN氏の事が書いてあるということなので本屋へ行ったら先週号しかない。また本屋へ行くのが面倒くさい。そうこうしてるうちに一週間がたち、見逃すのだ。

 なんでもダーティな記事が書かれてあるらしい。だいたい内容は分かっている。たぶん事実だろう。

 今日は仕事で約2年ぶりにポスティングをした。完全新規の飛び込み客を増やしたいし、暇なときこそ動かなければ。今年は飛び込み客は15件。効率的な宣伝をすればもっと増えるだろうと思う。足を使い一軒一軒ポスティングしていると、結構面白い。

 戸建ての住宅地を回ったが、家と家の間に井戸があったり、猛烈に吠える犬がいたり、もちろん猫もたくさん見た。家と家の間を縫うように水路が走っていたり。歩行者専用道路があり、その下に暗渠があるのが分かる。普段車でしか通らない道を徒歩で通ると、こんなに見え方が変わってくるもんだなあ。案外、ストレス解消になった。

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障害者雇用について

 今一番興味のあるテーマが「障害者雇用について」だ。

 以前から、障害者の雇用については情報を収集していた。雇用に積極的な企業はどのような仕事を障害者に与えているのか、彼らはどのような働き方をするのか、等々。日本の法律では一定数以上の従業員がいる事業所には障害者の雇用を義務付けている。しかし実際は達成できていない企業がほとんどだ。

 自分なりに考えた。障害者を雇うとことは経営においてマイナスなのか。あるいはいろいろと手間がかかるのか。障害者を積極的に雇っている企業は、あえて障害者を雇ってますよ、と世間的に企業イメージを良くするためにやっているのか。

 僕が障害者の雇用について興味があるのは、特に知的障害者は18歳くらいまで職業訓練のようなものを共同でしたりするのだけど、その後実際に採用されるのはごく僅かだ、ということ。採用されなかった大多数の人は、一生施設か親と一緒に引きこもりのようにすごすケースが多いことだ。つまり彼らは「働く喜び」を知らぬまま生涯を終える。これは可哀想なことだな、と思ったのだ。

 企業と障害者に接点があり、企業においても無くてはならない戦力になればきっと変わってくるだろうが。

 先日やっていた「カンブリア宮殿」で日本理化学工業という会社の会長が出ていた。びっくりするようなことだが、この会社は従業員74人のうち、54人が知的障害者ということだ。この会長は会社というのは「社員のためにある」と説き、社員の幸せこそが最も重要だ、と言う。以前話題になった「会社は誰のものか?」というと「株主のもの」という考えが主流だったが、その考えとは根本的に違う。この会長が言いたいのは、まず社員の幸福ありきであって、その結果が株主の利益に繋がればいい、ということだろう。

 思えば自分たちさえよければいい、と下請けには全然儲からない仕事させている上場企業がなんと多いことか。業績を上げるために従業員は残業で疲弊し、すぐリストラに合に合い、結局得をしてるのは誰なんだ?ってたまに思う。

 テレビでその会社で働いている障害者の人たちを見ると、実にいきいきとしているのが分かる。給料は10~15万くらいらしい。班長になると手当がつくようだ。何故彼らはいきいきとしているのか。それほど高くもない給料で毎日満員電車に揺られてまで、なぜ職場にやってきていきいきとできるのか、若い時会長自身が思ったらしい。ある日、会長は気づく。人間の究極の幸せとは「人から必要とされること」である、と。彼ら(障害者)は、働くことのできる前は「それ」を知らなかったが、働くようになり「人から必要とされること」を知った。給料がいくらとか、の問題じゃなく「必要とされる喜び」を知り、それがいきいきとした仕事につながるのだ。

 この番組は自分自身かなり衝撃を受け、雇用とは、社員とは、会社の存在理由とは、云々いろいろ考えさせられた。将来自分の事務所でも人員を増やすようになれば、障害者を雇用してみたらどうだろうか、とは考えているが、思いつきで動くのではなくブレない芯が必要だと思う。本格的に障害者を雇用する、ということは。

 このテーマについては、もっといろいろと知る必要がありそうだ。

 ・・・今日は堅い話だったな。

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ブルーハーツ!

 ブルーハーツが聞きたくなった。

 一番最初のアルバム、「THE BLUE HAERTS」を借りて聞いた。なんか、すごいひさびさにビンビン感じたアルバムだった。ゾクゾクきた。たぶん中一くらいのときに聞いたような気がする。その時は「リンダ・リンダ」くらいしか印象になかったけど、いま聞くと全楽曲どれも最高にいい!

 「ドブネズミみたいに美しくなりたい」

 シンプルでそれでいてぐっと突き刺さる歌詞。ヒロトの歌声ってほんと特徴的なんだけど、ロックナンバーであれだけ丁寧に歌える歌手っていないんじゃないかな。

 うまくいかない時 

 死にたい時もある 

 世界の真ん中で生きてゆくためには

 生きるという事に 命をかけてみたい

 全編聞きながらどれもノリノリで「生きてやるぜ!」て思えてくる。おっしゃ!やったるぜ、と。

 微妙に10代の頃を思い出してちょっと感傷にひたったりもした。

 最高だ、ブルーハーツ!

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スパイダーマン3

 初めてブルーレイで映画を見た。ツタヤでブルーレイのコーナーへ行くと、まだ品数が少ない。それほど見たい映画もなかったが無難に「スパイダーマン3」を借りてきた。2も見てないのに3を借りた。たぶんストーリーなんてあってないようなもんだろう、と思いながら。

 映像はたしかにDVDより断然きれい。しかし、ゲームですでに体感済みだったのでそれほどの感動はない。おっと思ったのが、音の良さ。映画の中でジャズバーで音楽が流れるシーンがあるのだが、今までの音とは違うリアルさがあった。音楽のブルーレイを買ってみたくなった。

 ブラウン感でDVDを見たらきれいなんだけど、ハイビジョンでDVD見るとかなり粗が目立つ。今はあまりDVD見る気がしないもんなあ。早く、ブルーレイが普及してくれるのを望む。

 「スパイダーマン3」。肝心の映画の内容はまずまず。この映画以前から、「何のために戦ってるんだろう?」と思っていたが、その辺のところはコメディだ。映画を見たら分かった。

 近所に映画館があるのだが、行こう、行こうと思いつつまだ行っていない。意外と近いと行かないもんだなあ。

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油山自然観察

 ウソという割と大きめの鳥でお腹がボンと張った鳥がいる。このメタボ体型の鳥が結構好きで近郊で見れるところがないか探した。

 ちょうど油山自然観察の森のホームページを見てると、ウソもどうやらいるらしい。油山は近すぎてあまり行っていなかった場所だ。少々寒いが行ってみた。

 山へ行くと結構寒く、雪もまだ残っているが登山客もチラホラいる。たまに20人くらいの登山客に出くわすとかなりうるさい。もともと山は静かだから話し声と笑い声が200mくらい先から聞こえる。あれはどうにかならないだろうか。去っていくまで待つしかない。

 この山の自然観察センターには野鳥の会の人が案内役でいて、どんな鳥がいるのか教えてもらった。話をしていると、ベランダの木にクロジという鳥がきた。初めて見た鳥だった。ウソはいるようだが、姿はなかなか見かけない、ということだった。

 一周回る一時間くらいのコースを教えてもらった。

 霧氷がしている。

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 歩き始めると、ヤマガラ・メジロ・エナガ・シジュウカラなどがすぐ 目につく。

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 アスファルト道をずっと行くのだが、車が入れなくしてあり、落ち葉の感じがGOODだった。そして鳥が見つけやすい。

 松の木の上に3・4羽の鳥がいた。シメだと思っていたがたぶんカワラヒワだったのだろう。他にアオジ(と思われる・確証はない)、エナガなど。割とバラエティーに富んでいる。上空見ると鷹が一匹飛んでいる。もしかしたらハイタカかも。

  展望のあるところに出る。この山は福岡市街の見晴らしが素晴らしい!

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 夜景はもっと素晴らしいだろう。

 ゆっくりじっくり散策し、2時間かかった。 山全体が整備されていて、山特有の薄暗さもなく、鳥の種類も豊富だ。意外と近すぎて敬遠していた油山だったが、発見があった。

 肝心のウソはいなかったが、また次回の楽しみだ。

 いま、今後の鳥見計画を立てている。いろいろと調べていると行きたい場所が出てきた。鶴の渡来地は北海道と出水以外にも山口の八代盆地というところがあるらしい。それでも10羽くらいしかいないらしいのだが。なにせ情報が少ない。ここはちょっと気になる。

 熊本の球磨川の河口付近、ここにズグロオオカモメというやたらでかいカモメがいるらしい。翼を広げて160cm。ここは行ってみたい!

 そして鹿児島の川内にカラフトワシがいる、と。これは図鑑にも載っていた。日本で唯一越冬する場所らしい。しかもたった一羽。毎年同じ個体だろうか。カラフトワシ目当てに本州からバーダーがたくさん来るようだ。仙台付近にはクロトキもいるようだしここも重要ポイントだ。

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希望

 酔っぱらうと普通気持ちよくなるものだが、やたら冴えてくるときがある。

 今日はそんな夜だ。

 わりと考え事をすることが増えた。一人暮らしをしてからかもしれない。例えば、昼間聞いたふとした言葉が妙に気になったり。ちょっと数分事務連絡で話したことを思い出したり。

 ある代理店仲間の人が数日前やってきて、言っていた。

 「ほんと希望が持てん世の中になりましたねー。世の中どんどんおかしくなりよる。」

 僕はまったくそうは思わなかったが、たぶんその人にとってはそう思うのだろう。僕がその人と同じ考えを持てば共有し合えるのだろうが、現実はそうではない。そこに何か本質的なものが隠れているような気がした。世の中楽しいと思う人と、こんな世の中つまらないと思う人、今この瞬間死んでしまおう、と思ってる人もいるかもしれない。

 今日はPS3でyoutube見てた。行列にN氏が出てたところだ。2回目の視聴だがこの言葉が妙に印象に残った。

 「どんな境遇においても子供たちの持つ瞳って希望が持てるよね。」

 ああ、なるほどなーって思った。例え、大人たちが希望が持てなくても、社会全体が沈んでも、子供だけは子供たちの瞳だけは希望があってほしい。

 そんなことを考えた。自分の住んでる建物には元気な子供たちがいっぱいだ。とにかくうるさいときはやたらうるさい。でもそれがまたいいな、と思う。夜の8時くらいをすぎるとやたら静かになるんだけど。それがまたいろいろと物想いに更ける夜にはいいのかもしれない。

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明日は寒波だ

 初めて携帯の着信拒否をした。

 72歳の婆さん(お客さんでもある)からしょっちゅう携帯へ電話がかかってくる。取ると娘の話とか病気の話とかだいたい同じような話だ。最初は一応お客さんだし、話も聞いてあげていた。しかしそれが一週間に一度は必ずかかってくるようになった。年寄りの話は苦痛である。運転中とかで出ないと3分おきにかかってくる始末。もう我慢の限界だ。ひと月前から電話をとっていない。そして今日、着信拒否だ。

 お客さんとは仲良くなるに越したことはないけど、たまに極たまに都合よく利用しようとする人もいるのだ。残念なことなのだが。ある時期にはっきりと断ったりする勇気も必要になる。最初仕事を始めたころはそれが難しかった。今じゃ割とずうずうしくなってポンポン物を言うようになったが。

 必要としてくれるのはありがたいが、人と人って難しいよねえ。特に老い先短い老人を着信拒否するのはちょっと心が痛む。ほんのちょっと。

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けんすい

 先週、鉄棒でけんすいをやった。

 8回が限界だった。次の日、腹筋が筋肉痛。。

 昨日、今度は気合いを入れて挑戦した。今度は12回できた。そして今日腕が筋肉痛だ。なかなか上半身を鍛えることがないので、しばらく上半身中心に鍛えてみようと思う。けんすいはかなりの運動量だ。久しぶりにやると実感する。とりあえず、20回を目標にしてみよう。きちんとしたフォームだと10回もつらそうだけど。

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出水にて

 早朝、鹿児島県出水に向けて九州自動車道を南へ下る。

 快晴だ。朝、日もまだ上がりきっていない頃にインターに入る。旅に出る時の新鮮な感覚が好きだ。特に天気がいいと尚更気持ちがいい。

 鶴の渡来地である出水を訪れるのは2回目だ。意外とここが「鶴の渡来地」である、と知らない人が多い。北海道のタンチョウも有名だがここもいいポイントなのだ。

 八代の先のインターを下り、水俣を経由して出水市内へ入る。米之津川を越えると、もう鶴たちがチラホラ田圃でエサを探している風景に出くわす。

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 だいたい3・4羽の家族単位で行動をしている。「鶴の渡来地センター」へ行くと、そこは何百羽という鶴の大集団。いつみてもこの光景はすごい!

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 デジスコを持ってうろうろしていると「ソデグロヅルがいるよ。」とおっさんが教えてくれた。なんでも5年ぶりに来たらしい。鶴にもいろいろ種類があってマナヅル・ナベヅルが主だ。ソデグロヅルがたった一匹いるらしい。

 一応、ソデグロヅルと思われるモノを撮影。あまり詳しくないので確信はないが。

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 さらにいろいろ場所を移して撮影してみた。

 激写!

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 うーん、絵になる。伸ばした首のラインと体のフォルムが美しい。そして黒と白の模様。 見ていて飽きない。近くで見るとデカイ!鳴き声もデカイ!

 写真は全部で60枚くらい撮った。飛翔している姿を撮影したかったが、デジスコじゃ追えない。やはり一眼レフじゃないと難しいようだ。

 充分、鶴を満喫し帰路へ着く。

 水俣で食事場所を探して寄ったスペイン村とかいうところがきれいでよかった。

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 ここから見える海はきれいで、遠く天草半島が見える。

 ちょっと遠いが行ってよかった鶴の旅であった。   

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