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2008年10月の13件の記事

まいった。

 病院へ行った。胃酸過多ってのは間違いないようだ。香辛料が原因っていう自分の見解も間違っていなかった。

 先生が言うには、念のため胃カメラを撮っておいたほうがいいだろう、と。薬はガスターD20mgを処方された。胃カメラは10年ほど前に一度やったことがある。かなり苦しい思いをした。できるならやりたくないのだが・・・。

 しかし、ここ最近どうも調子がおかしいというのもある。がんばって胃カメラを受けてみることにした。土曜日、胃カメラ。月曜日レース。これはちょっとつらい。体調が悪ければ今回は出場を見送ろう。あまり無理をして余計悪くなってもいけない。

 病院の待合室で待っている間、いろいろ考えていた。何故このような病気になるのか。何が間違っていたのか。日頃の生活や習慣で体に悪いことをやっていたのではないか。マラソンの練習もほどほどにセーブしたほうがいいのだろうか。それとも食事の問題だろうか。

 「胃酸過多」っでネットで調べると、胃酸を多く発生する食事として、繊維の多い野菜(たぶんトマトとかだろう)、飲酒、甘いものやチョコレート、コーヒー、香辛料、紅茶、スナック菓子、コンビニ弁当、揚げ物など。逆に胃酸が出にくい食事として白身の魚、卵や鶏肉、乳製品、豆腐。

 そういえば、ここ数年、チョコレート、コーヒー、インスタントラーメンなど以前は全く食べていないものをちょくちょく食べるようになった。以前はほんと辛いものも一切食べなかった。健康を過信しすぎたのかもしれない。その結果が今の症状になって現れている。

 こういった食事制限もようは慣れだ。しばらく我慢すればたぶん慣れるだろう。そういえばラーメンも最近食べ過ぎていた。これからはいろいろとおいしいものを我慢しなければならないのか。ちょっとへこむなあ。

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胃酸過多

 昨日の夜、息苦しさに何度も目を覚ました。

 朝6時ごろ、猛烈に口の中に胃酸が湧いてくる。速効で洗面所に駆ける。胃酸で口の中がいっぱいになるのだ。胃酸過多っていう症状だ。もう何度も経験しているが、相変わらず嫌だ。ゲップがよく出る。出そうだけど、喉でつっかえて出ないこともある。なんか息苦しい。

 原因はおそらく、おととい夜走った後にカレー食ったからじゃないだろうか。そんな馬鹿なって感じだが、それしか考えられない。おととい夜から、こうなるだろうという予兆があった。喉の奥が焼けるような感覚があった。8月にジンマシンになったのも胃酸過多と連動して起きた。そのときも走った後にキムチ鍋を食った。

 香辛料って平常時に食べるのはいいが、どうも走った後とかはよくないようだ、自分の場合。いや、ほとほとうんざりである。これから病院に行き、いろいろ症状を聞いてもらおう。そもそもカレーとキムチ鍋が主原因なのか、医者の見解を聞いてみよう。

 ここに来て、いろいろ起きるな。まったく。

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あと一週間

 ここに来てどうやら鉄分不足、貧血らしい。

 走る練習量はかなり増えてきたものの、どうにも体が重い。そしてだるい。ちゃんとしたものを食べないと練習で体を壊すことになりかねない。

 食事の管理ってやっぱ大切だなー。自分で作ってるせいか、時間がないとついつい雑な料理になってしまう。

 レースまであと一週間だ。もう練習量でどうなるもんじゃない。体調面の管理だけだ。きっちり仕上げベストな状態で望みたい。

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 簿記3級の勉強をしている。テストが11月中旬。テストくらいないと勉強しないものだから強引に試験を受けることにしたのだ。

 ほんと全然面白くないよなあ。この学問。というか学問なのか、これ。貸方・借方とか言葉だけでダメだ。しかし、将来会社の数字を読めるようになるには避けて通れない。なるべく早いうちにやっておかなければ。

 勉強してると、たまに他の知的な本が読みたくなる。それも今まで触れたことがないような学問。たとえば「哲学」なんてどうだろう。そんな思いでこないだ図書館で三木清の本を開いたがさっぱり分からない。三木清とかサルトルとかどういう種類の人たちが見ているのだろう。

 結局僕が村上春樹にしろ白石一文にしろ、いろんな小説を読んだりするのは、人生について「知ろう」という心理的欲求があるから、と思う。とすれば、一介の小説家よりもそれが本業の哲学者の著書を読んだほうがいいんじゃないか、と思うこともある。

 まあ、今後気が向いたら、そういう気分の時にじっくり手にしてみよう。

 昨日は一時間半も走った。45分を2セットだ。最後は軽い肉離れ状態だったが。走りながら調子を上げてくる、ってのが徐々にできるようになった。あと走りながら休息する、ってのも長距離のコツだ。それも勘が戻ってきたようだ。長いロードだと力を消耗する箇所と楽に走れる箇所がある。楽に走れるポイントでいかに疲労を回復するか、だ。

 レースの目標はズバリ3時間半を切ること!10位以内。去年は3時間48分、15位だった。それを上回りたい。

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FPS症候群?

 仕事を終え、夜の9時半くらいからのんびりする時間が好きである。本を読んだり、ゲームしたり。音楽聴いたり。

 せっかくPS3買ったのでゲームをそこそこやってる。GTA4を今やってる。

 3Dで洋ゲーなので、ゲームの中で車に乗ったりすると右側走行なのだ。本物の街っぽく信号もあったり歩行者もいたりでかなりリアルである。いままでの小さなテレビでなく大画面でやっているせいか、こないだヒヤっとしたことがある。

 仕事中に車を運転していて、ある大きな駐車場から車道に出る際に、どっちの車線に入ればいいのか瞬間的に分からなくなってしまっていた。右だっけ、左だっけ、と考えた。幸いすぐに思い出したが、これはちょっとゲームにはまりすぎるとやばい、と思った。

 FPS症候群という言葉がある。ファースト・パーソン・シューティングの略だ。一人称視点のゲームの場合、ひどい場合現実の世界とゲームの世界を間違えてしまうらしい。現実の世界の景色がゲームっぽいな、と思うのもFPS症候群らしい。残虐事件の犯人がゲームにはまっていたりすることがある。あんまり部屋にこもってやりすぎるのはちょっとやばい。

 ゲームでリアルさを追求するのもいいことだけど、まあほどほどにしとかないと。

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ある日のつぶやき

 最近、みのもんたの「朝ズバッ」をわりと見る。

 この番組、公務員とか国とかの不正とか暴くのが好きなようである。もともと国ほど非情なものはない、いい加減なものはない、と思っている私はああ、またか、と思う。

 テレビに流されると、やれ国が悪いとか公務員が悪い、とか思いがちだが、この不況のなか、誰かのせいにしたがったりする風潮が割りと多いように感じる。テレビでどっかの片田舎で病院が閉鎖されたり、図書館がなくなったりすることが報じられる。怒った住民の様子が報じられる。その時視聴者は、市が悪い、国が悪い、なんて非情なんだ、と思うだろう。いや、そう思うようにテレビは仕向けている。

 しかし国に良識を求める時点で矛盾しているのではないだろうか。国に頼ったところで、何かいい結果が出ただろうか。年金のごまかし、不正会計、いじめ隠蔽、などなど。悪代官そのものである。そこで国ほどいい加減なものはない、もう国に頼るのをやめてしまおう、となれば随分楽になるように思うのだが。

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白仏

 大野島の白仏を見に行った。勝楽寺にそれはあった。

 普通の平凡な寺である。3つくらい建物があり、どこに安置されているかちょっと分かりづらい。寺に隣接して家があり、車の洗車をしていた男性に尋ねると、気持ちよく教えてくれた。おそらく小説を読んで尋ねる人も少しはいるのだろう。

 白仏。

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 白仏を触ってみた。これが骨でできているのだ。下の説明書きに数千体の骨から作成したと書いてある。表面はざらついていた。近くでみると、表面がごつごつした感じだ。

 小説を読んできたからか、普通の仏とは違う印象を受けた。まあ小説知らなければ、なんてことはないただの仏像なのだが。

 大野島の有明海側の突端に行ってみた。

 自転車で走ったときの記憶が蘇る。やたら寂しい。何もない。

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 ひとっ子ひとりいないと思ったら、自分と同じく車を降りて、歩いてきた男女がいた。初老の男性と若作りした女性。なんか夫婦ではない感じを受けた。こんな寂しいところで降りていったい何をするんだろう。

 堤防から鳥の観察。遠くでカモが群れをなしている。カモメもちらほら。浅瀬にはムツゴロウがたくさん。堤防を車で走っていると、さっきの男女が。車を降りた地点からだいぶ離れている。かなりの距離だ。なんか気になったのでしばらく後を追ってみた。

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 ずんずんと進んでいったが、途中でUターンした。どうやら引き返すらしい。もしかしたら心中か?などと思った自分がバカらしい。しかし、言葉少なに手だけはつないでいる後姿が印象的だった。

 東与賀海岸まで移動し、シギ・チドリ類の観察。鳥の数が半端じゃない。種類はそうでもないけど。鳥にとっては楽園みたいなところなんだろうな。ここに来ると、海の水量があまりないためか地上が平坦な感じを受ける。ノッペリとした感じ(うまく表現できない)。陽は斜めに傾き出していた。ここから見る夕陽はたぶんきれいだろう。

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レースに向けて

 昨日は久しぶりに本格的に走った。

 みっちり1時間。春日公園の内周はだいたい9分で走れる。昨日は途中で外周を走った。外周だと13分ほどかかる。広い公園だ。

 それなりに人が多い地域でもあって歩いてる人や走っている人が多い。夜でもそれなりに多い。以前まで走ってた小郡の運動公園とはかなりの差だ。公園の端にスケボーの練習広場があって、見てるとすげー面白そうだった。ジャンプする台とかあったりする。

 走った時間はジャスト1時間。計画どおりを実行する。最初の20分ほどはゆっくりとしたペースだ。徐々に体が走っていたころの感覚を思い出してゆく。体が軽くなってゆくのが分かるのだ。1時間走ったが余力はあった。こんな感じで時間を少しづつ延ばしてゆき、30kmのハードな山道に耐える体を作っていくのだ。

 ふう、レースまであと2週間ちょい。レース前も気力が勝負である。8月ジンマシンで苦しんだ時期はレース出るのをやめようと思っていた。でも気持ちは変わるものだ。今は走りたい気持ちでいっぱい。なにかこう、徹底的に体を酷使して打ちのめされたいというか、そういう感じだ。

 レース中の鼓動が高まり、脚が重くなり、ゴールはまだまだ先かよ、と気が遠くなるような瞬間。そんな感覚が懐かしくなる。

 さあ、始まったばかりだ。

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携帯

 携帯電話を変えた。一昔前の安い携帯しか知らないため、電気屋で料金を見てビックリだ。3万とか4万とか信じられない。安いので充分だったため、店頭に1台しかないauの0円の携帯をゲットした。

 980円のシンプルコース。でも2年以内に解約すると違約金取られるとかなんとか説明された。んー、なんか縛られてる感じ。

 そもそもお客を拘束するのがどうも納得できないのだが。

 携帯電話ってほんと使うことがない。メールは月数件。電話も数回だ。ほとんど邪魔でプライベートでは持たないこともある。

 基本料金完全0円携帯とか出ないのかなあ。通話料はちょっと高めでもいいのだが。

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既視感(デジャヴュ)について

 初めて見る風景なのに、過去に見たことがあるように感じたり、初めて聞く話なのに以前に聞いたような気がしたりすることを既視感というらしい。

 辻仁成の小説「白仏」で度々主人公が経験する既視感というものに興味を持った。自分は経験あるだろうか、と思い返してみた。どうも子供の頃とか、そういうものがあったような気がしなくもない。でもはっきり憶えていない。

 既視感とは違うかもしれないが、初めて行った場所で妙に居心地がいいというか、帰ってきてからも何故かその場所のことが気になったりすることがある。別に風光明媚な場所でも何でもないのだが、何故か記憶に残る場所があったりする。また訪れてみたいな、と思えるようなそんな場所がある。

 以前、鳥栖から有明海を目指して筑後川沿いをずっと自転車で下ったことがある。夏の暑い日だった。河口に近い場所に筑後川昇開橋がある。充分歴史を感じさせるその橋を超えると大野島がある。左手に筑後川を見ながら運動公園を越えると、右手にだだっぴろい田園が広がり沼のような有明海が姿を見せる。やたら高い堤防の上を自転車で走らせていると、自分がとてつもなく小さく感じ、それと同時に空虚な気分になった。筑後川の終点がこんなに寂しい場所とは思わなかったからだ。よく都会で見られる海にそそぐ河口の開放感などとは無縁の場所だ。

 そんな経験もあり、筑後川河口のこの大野島のことを何故かたまに思い出したりすることがあった。何故か妙に印象に残った場所のひとつだった。

 先週手にした辻仁成の小説「白仏」はその大野島が舞台だった。大野島が舞台であることを知って手にしたわけではなかった。図書館にあったからたまたま借りただけだ。読んでいると驚いた。この小さな島を舞台にこれだけの物語が書けるのか、と。著者の祖父がこの島で生きた人らしく、伝記的要素もあり、数十年前の島に橋が架かる前の当時の人たちの暮らしぶりがよく分かる。本は「白仏」という名前から連想されるような仏教的な要素はあまりないのだが、物語の最後にそのタイトルの意味が分かるようになる。主人公は晩年、放置されて誰も世話をしなくなった墓や、墓ばかりになってしまい新たな墓地を探すのが難しくなってきていることを憂い、遺骨を一度全部集めてミックスし、それを粉砕し、その骨の粉で白仏を作ろう、と考えるのだ。そこまで思い至るには長い主人公の歴史があるのだが。主人公は土葬の墓は掘り返し、骨を綺麗に洗う。何千体もの遺骨を掘り起こしてゆく。

 実際に、白仏が完成間近の段階になって主人公は死に小説もそこで終わった。読んだ後調べると、小説のとおり大野島の勝楽寺というところに白仏があるらしいのだ。本当に何千体もの遺骨からできているらしい。

 読んで感じたのは、あの何もない殺風景な島にこれだけのストーリーが凝縮されているのがビックリだった。自転車で訪れたときに感じたあの感覚が物語に度々登場する既視感と繋がっているような気がした。正直辻仁成がこれだけの文章を書けるとは。何もないような場所にでもそこには幾重もの人々の営みがあったのだし、歴史があったのだなと思えた一冊だった。

 物語全体が既視感を見てるようなそんな小説だった。

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地デジバッチリ!

 住んでる建物が地デジ対応ではない、と管理会社から言われてたので地デジはあきらめていた。自分でアンテナを購入しようと思い、電気屋さんに行き家に見積もりに来てもらった。「春日だったら何もしなくてもたぶん映るんじゃないですか」と電気屋さん。テレビの画面でいろいろ設定をやってもらい、なんとかチューニングとかやってたら、普通に映った。

 いやー、きれい!これでBSも地デジも両方見れる。気になるのがBS1・2があまり画質がよくない。BSニュースの島ひとみさんの顔がくすんで見えた。最高画質で島さんの顔を見たかったのに残念である。BSハイビジョンなどはどの時間帯も画質はきれいだ。あとは番組によってハイビジョン対応の機材を使っていないのもあるらしく、画質はよくない。

 PS3もやった。最初は「GTA4」である。このゲームのためにPS3を買った。

 なんと言っても画質が本当に素晴らしい!

Gta4fr_avril

 ムービーじゃなく、普通のゲーム中の画面がこんな感じ。3Dゲームもここまで来たか、って感じだ。

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 家にまだネット環境がないため事務所からの更新だ。

 なぜか仕事が忙しい。今日も大きな家具が届くはずだったが、家にいることができなかった。また配達が遅れる。

 いろいろ家具を注文して分かったのは、実際にあるリアル店舗で買い物すると納品がやたら遅い。特にソファ。なんと3週間後だ。ベッドは1週間。しかし楽天とかでテレビ台とか買ったが翌日来たのは驚いた。通販のほうが圧倒的に早い。ソファ3週間はかかりすぎだ。ソファが来ないと部屋がしっくりこない。いまごろから製作にとりかかっているんじゃなかろうか。

 おととい、ほんとひさしぶりに走った。30分のジョグは気持ちいい。女性にも抜かれるくらいのゆっくりスピードだ。これから徐々に練習していかなければ。

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やっと一息

 ここ数日、購入した家電・家具の搬入が続き、設置作業に追われた。

 引越し当日に部屋に蛍光灯が全くないことが判明。電気は来てるものの、玄関ライトしか明かりがないため、その日は急いでテーブルランプを買いにいき、僅かな明かりで過ごした。蛍光灯がない、というのは盲点だった。いままで数度部屋借りてたときは、全て蛍光灯は付いていたから全く考えていなかった。

 翌日は急いでインテリアショップに行き、蛍光灯の設置をお願いした。夕方、取り付けに来てくれたから良かったものの、蛍光灯代は思はぬ出費であった。

 昨日は夜、初めて近所を散歩した。春日公園まで5分で着く。この辺り、夜はほんと静かだ。春日神社までは数分の距離。去年まではここにアオバズクがいたらしいが来年は来てくれるだろうか。夜の春日公園では、男性が2人走っていた。小さな池があり、カモだろうかサギだろうか、何やら大声で奇声を発していた。

 何よりゆっくり歩いたり散策したりできる場所があるのはいい。そういえば、そろそろ走らないとやばい。もう体が相当なまっている。11月に30kmの山岳マラソンがある。ほんとにやばい!3日に一度のランを始めるようにしなければ。

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