30代からの学問
今日は夕方まで引き篭もりだった。
引き篭もり。たまにはいいもんだ。
いや、むしろ人間には引き篭もりは必要なものかもしれない。
家でひたすら読書。昨日図書館で借りてきた「雑談の技術」「横断世界史」。昨年暮れくらいからだろうか、試験や資格取得とは無関係に自分の興味のある分野を勉強してみたいと思っていた。
だいたい仕事が終わって、1時間事務所で勉強するようになったのが今年の習慣だ。1時間でやめるつもりが、いつの間にか2・3時間経っていたこともあった。
「知る喜び」って誰にでもあるものだと思う。「学習する喜び」みたいなものをずっと忘れていたようだ。
もしかしたら、多くの大人がそうかもしれない。
少し前には考えられないことだけど、机に向かい本を広げることが苦にならなくなった。
「もう一度学びなおす。」これをテーマにしたい。世界史は高校で選択しなかったため、ずっと気がかりだった。そんなわけで横断的に学習できる簡単な本を図書館から借りてきた。
いろんな知識が経営にも投資にも活きるだろう。自分自身への「30代からの学問のすすめ」である。
話は変わり、今日はアイちゃんとのお散歩の日。彼女はいつもとっても元気だ。近所の高台にて。
その後、1時間走る。結構調子がいい。家から片道30分走り、団地の外れへ。ここまで来ると、星がきれいだ。明かりがあまりないせいか見えなかった星がよく見える。なんか得した気分。
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